バタフライ 卓球ラバー ディグニクス09C(レッド・サイズ:1.9(厚)) BUTTERFLY BUT-06070-006-A 【返品種別A】
- 出荷目安:
- ○最短1-2日で出荷(通常)
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【重要】お買い物前に必ずこちらをお読み下さい(外部リンク)
□「返品種別」について詳しくはこちら(外部リンク)□
「おひとり様1点まで」
2020年04月 発売
□メーカーページへ(外部リンク)
粘着力と弾みの両立をハイレベルで実現
◆ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートと、硬めの「スプリング スポンジX」との相乗効果により、粘着力と弾みを高次元で両立。
◆“開発コードNo.209”のツブ形状が、回転量の多いドライブやカット、台上技術やカウンターのしやすさをもたらします。
◆粘着性ハイテンションの特長が向上した『ディグニクス09C』は、粘着性の打球感を求める選手のプレーをさらなる高みへと導きます。
テンション系ラバーに劣らない弾みと、粘着性ラバー特有の高い回転性能を両立したラバーをつくる――
バタフライの研究開発スタッフは、相反する性能を併せ持つ、競技者にとっては理想的なラバー開発を志した。
目標として掲げたのは、
・打球を薄く捉えて前に振ることのできる、高い回転性能
・威力のある打球を可能にする弾み
・カウンタードライブにおける安定性
・回転のかかった短いストップなど、台上技術のやりやすさ
・回転やテンポなど、プレーの変化のつけやすさ
上記の5つを同時に満たすラバーである。
それは、全く新しい境地のラバーを開発するという、挑戦的な取り組みだった。
開発スタートから約3年半が経過した2015年秋、ティモ・ボルが試作段階のディグニクス09Cを試打する機会があった。
そこで、彼は思いもよらず、かつてない好感触を得た。「これは素晴らしいラバーになる」――
バタフライもボルもそう感じた瞬間だった。それ以来、開発は彼とともに歩むことになった。
これまでのラバー開発で培ったノウハウで、ボルからのフィードバックに応えつつ、目標として掲げた性能に近づけるために、試行錯誤を繰り返した。
研究開発の日々を積み重ね、性能、品質ともに基準を満たすラバーがついに完成した。
ラバー研究開発の膨大な知見を持つバタフライと、飽くなき向上心を持つティモ・ボルとのコラボレーションにより開発されたディグニクス09C。
さらなる回転性能が求められるプラスチックボール時代のニーズにマッチした、これまでにないカテゴリーのラバーは、
あなたのプレーの新境地を切り開いてくれるだろう。
◆独自配合のシートと硬めのスプリング スポンジXの相乗効果が独自性を生む
弾みと粘着力の両立を高次元で実現したシート
ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートが、ディグニクス09Cの要となっている。
一般的に、高いテンションをかけるとシートの粘着力が低下しやすく、粘着ラバーの特性も発揮されにくい。
この難題をバタフライ独自の配合技術により、解決することに成功した。
◆ラバーの個性を引き出すNo.209のツブ形状
厚めのベースと、細めで低いツブが特徴である開発コードNo.209の形状を新たに採用。
強い回転をかけつつも、相手のネット際に短くコントロールするストップなど、粘着性ラバーの特性を生かしたプレーを引き出す。
◆威力をもたらす44°のスプリング スポンジX
相手の回転に負けない質の高いカウンターや、台上技術のやりやすさを実現するために、硬めのスプリング スポンジXが採用されている。
高い回転性能とコントロールを発揮するのも、中陣からの打球で十分な威力を引き出せるのも、
変形しやすさと弾みの良さが特長であるスプリング スポンジXがなせる技である。
◆アウター素材ラケットとの組み合わせで、勝利につながるプレーを
回転量の多い短く止めるストップ、チキータに対する質の高い対応、そして、安定した鋭いカウンタードライブを可能にするディグニクス09C。
このラバーは、台上技術やカウンターなど前陣でのプレーを重視する選手、そして回転やプレーのテンポに変化を求める選手にお勧めだ。
ディグニクス09Cは非常に球持ちの良いラバーのため、比較的球離れが速いアウター素材ラケット(※)を組み合わせるとバランスが良い用具となる。
ボル本人が使用しているティモボル ALCはもちろん、水谷隼 ZLC、樊振東 SUPER ZLCなどと組み合わせても良いハーモニーを奏でるだろう。
※表面の板(上板)の隣に特殊素材を配置した仕様のラケット。これに対し、中央の板(中板)を挟むように特殊素材を配置したのがインナーファイバー仕様のラケットだ。
■ 仕 様 ■