タミヤ 1/48 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ【61100】 プラモデル T61100 FI156シュトル 【返品種別B】
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【商品紹介】
タミヤ 1/48 傑作機 フィーゼラー Fi156C シュトルヒです。
【 地上部隊の信頼を集めた蒼空の眼 】
わずかな向かい風があれば50m足らずの滑走で軽々と離陸し、急角度での着陸には20mで充分。
他に類を見ない驚異的な短距離離着陸能力を備えた偵察・連絡機として、第二次大戦中にドイツ軍の空の目となってあらゆる戦線に姿をあらわしたフィーゼラーFi156Cシュトルヒが、記念すべき100作目として1/48傑作機シリーズに加わります。
大型の直線翼や側面に張り出した風防、頑丈な主脚など、機能性を追求した姿を徹底的に再現するため数多くのアイデアを投入。
シリーズの集大成ともいえる魅力的なキットを目指しました。
また、名将ロンメルが自ら搭乗し前線視察に飛び回ったことで知られる機体だけに、着座姿勢と立ち姿のロンメルに加え、パイロットや士官などの人形計6体をセット。
ロンメルがシュトルヒから降り立って幕僚に指示を出すシーンなどを手軽に再現できます。
もちろん、地上部隊と密接に連携をとったシュトルヒは、1/48MMシリーズの車輌や人形と組み合わせての情景作りに最適。
ジャンルを超えた情景作りの楽しみが大きく広がるモデルです。
【 フィーゼラー Fi156C シュトルヒについて 】
シュトルヒ(コウノトリ)の愛称で親しまれたドイツのフィーゼラーFi156は、今日でも重要なテーマの一つであるSTOL(Short Take Off and Landing:短距離離着陸)性能を70年近く前に見事に達成している希有な存在です。
一見華奢に見える機体ですが、そのディテールの一つ一つに必然性があり、計算しつくされた設計思想が飛行機ファンを魅了してやみません。
スリムな機体や大きく長い主翼、全方位をカバーする広い視界、そして不整地での離着陸を考慮した長くストロークのある主脚など、どれを取り上げても無駄がありません。
また、胴体を細身に保つためにエンジンも当時空冷では一般的な星形を避け、倒立V型8気筒という縦長のエンジンを搭載する懲りようです。
1936年の初飛行からドイツ敗戦後も1960年代まで多くの国々で使われ続けていたことからも、不世出の名機といえるでしょう。
・・・・・ この続きはキット付属の実機解説にて!
【商品仕様】