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マイクロエース (N) A2157 小田急初代3000形 SE車 保存車 5両セット ACE2157 オダキュウショダイ3000カタ SE ホゾンシャ 5R 【返品種別B】
販売価格
19,536
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「おひとり様1点まで」
2026年05月13日 発売予定
◆商品は余裕をもってメーカーへ発注しておりますが、メーカーの都合により、入荷数が大幅に少なくなる場合がございます。
この場合、早期にご注文いただいたお客様より順番に販売させて頂き、完売後はやむなくご注文を取り消しさせて頂くこともございますので、予めご了承願います。
◆模型・玩具の発売日はメーカーにより発表された目安です。発売が遅れたり、大幅に延期になる場合もございます。
また、発売が中止になる事もございます。
上記の理由により、ご注文を取り消しさせて頂くこともございますので、予めご了承願います。
◆同時にご注文頂いた商品は全て揃ってからのお届けとなりますので、個別での発送は承れません。
ご予約商品と発売済み商品は別々にご注文をお願い致します。
◆ご予約商品は生産途中のため、外観、商品仕様、価格などが変更される場合がございます。
【商品紹介】
マイクロエースのNゲージ車両 完成品、小田急初代3000形 SE車 保存車 5両セットです。
A2153(2024年2月出荷)を基にして、小田急3000形ロマンスカーの海老名検車区保存時の姿を再現 屋根上クーラーが更新後・灰色のまま、新宿方2両の前面・側面が登場時に準じた姿に復元された状態を再現 ヘッドマークは、デハ3021の前面に「SPECIAL EXPRESS 乙女」、デハ3025に「あさぎり」を印刷済み 2024年生産のA2153・SSEに引き続き、フライホイール付動力ユニットとディテールアップした台車を採用 車両連接部のフック形状を改善し、より連結しやすく改良 同梱の連結部品を使用することで、ロマンスカーミュージアム収蔵後をイメージした3両編成を再現可能
この場合、中間車の床下機器とデハ3021、デハ3022のクーラー色(実車は3両編成化の際に黒く塗装)が異なります ブックケースに収納
【商品内容】
←小田原
[ デハ3025 ] + [ デハ3024 ] + [ サハ3023(M) ] + [ デハ3022 ] + [ デハ3021 ]
新宿→
【実車紹介】
戦後の混乱が落ち着く1950年頃を過ぎると、鉄道車輌の更なる高速化を研究する機運が高まりました。小田急電鉄では新宿-小田原間を60分で結ぶことを検討しますが、従来の車両構造は重く高速化に限界がある事から、根本的に構造を見直した画期的な軽量電車として1957年に登場したのが特急ロマンスカー3000形Super Express(通称SE)です。
国鉄との共同開発により、航空機の技術を取り入れ台枠と車体が一体となった張殻構造、格下げを考慮しない事と材質見直しにより極限までスリム化した肉厚、低重心化と台車数量削減のための連接車体採用など、新技術がいくつも取り入れられる一方、耐用年数は10年とされました。従来の電車には無い明るい塗装も相まって小田急ロマンスカーのイメージを向上させただけでなく、1957年9月には国鉄に貸し出され高速度試験を実施し、函南-沼津間にて狭軌線最高速度記録145km/hを達成しました。この時の試験結果はのちに国鉄151系や新幹線の開発に活かされました。
3000形SEはその後2度の冷房取付や御殿場線直通用に5両編成に短縮されるなどしばしば改造を受け、当初計画よりもはるかに長く活躍し、1992年に全車引退しました。
引退後、日本の鉄道史に残るSE車の技術と歴史を後世に残すべく、新宿方2両を登場時に近い姿に復元した3021編成が、海老名検車区の一角に建設された専用の車庫に保存されました。現在は3両に減車の上でロマンスカーミュージアムに収蔵され、気軽に見学できる状態になりました。
【商品仕様】
スケール:Nスケール(1/150スケール・9 ゲージ) 商品形態:塗装済完成品 車体の材質:ABS樹脂製 モーター:あり ライト:ヘッドライト・テールライト点灯(デハ3025はヘッドマークも点灯) 付属品:連結部品(編成短縮用)
【別売りオプション】
室内灯:幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008) カプラー:対応なし
□「返品種別」について詳しくはこちら(外部リンク)□
| ■新製品■ |
2026年05月13日 発売予定
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
【ご予約商品をお求めの方へ】
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また、発売が中止になる事もございます。
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【商品紹介】
マイクロエースのNゲージ車両 完成品、小田急初代3000形 SE車 保存車 5両セットです。
この場合、中間車の床下機器とデハ3021、デハ3022のクーラー色(実車は3両編成化の際に黒く塗装)が異なります
【商品内容】
←小田原
[ デハ3025 ] + [ デハ3024 ] + [ サハ3023(M) ] + [ デハ3022 ] + [ デハ3021 ]
新宿→
【実車紹介】
戦後の混乱が落ち着く1950年頃を過ぎると、鉄道車輌の更なる高速化を研究する機運が高まりました。小田急電鉄では新宿-小田原間を60分で結ぶことを検討しますが、従来の車両構造は重く高速化に限界がある事から、根本的に構造を見直した画期的な軽量電車として1957年に登場したのが特急ロマンスカー3000形Super Express(通称SE)です。
国鉄との共同開発により、航空機の技術を取り入れ台枠と車体が一体となった張殻構造、格下げを考慮しない事と材質見直しにより極限までスリム化した肉厚、低重心化と台車数量削減のための連接車体採用など、新技術がいくつも取り入れられる一方、耐用年数は10年とされました。従来の電車には無い明るい塗装も相まって小田急ロマンスカーのイメージを向上させただけでなく、1957年9月には国鉄に貸し出され高速度試験を実施し、函南-沼津間にて狭軌線最高速度記録145km/hを達成しました。この時の試験結果はのちに国鉄151系や新幹線の開発に活かされました。
3000形SEはその後2度の冷房取付や御殿場線直通用に5両編成に短縮されるなどしばしば改造を受け、当初計画よりもはるかに長く活躍し、1992年に全車引退しました。
引退後、日本の鉄道史に残るSE車の技術と歴史を後世に残すべく、新宿方2両を登場時に近い姿に復元した3021編成が、海老名検車区の一角に建設された専用の車庫に保存されました。現在は3両に減車の上でロマンスカーミュージアムに収蔵され、気軽に見学できる状態になりました。
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