(めだか)ビオトープ用 メダカ初心者セット ヒメダカ(6匹) +ヒメタニシ(5匹)

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(めだか)ビオトープ用 メダカ初心者セット ヒメダカ(6匹) +ヒメタニシ(5匹)

ヒメダカ(6匹)
販売名 ヒメダカ
学名(※) Oryzias latipes var.(改良メダカ)
Oryzias sakaizumii(キタノメダカ)
Oryzias latipes(ミナミメダカ)
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
分布 改良品種(原種:日本)
飼育要件 最大体長   → 約3~4cm
温度      → 5~28度
水質      → 弱酸性~弱アルカリ性
餌       → 人工飼料、生餌
混泳      → 可能
※…飼育環境は一例です。
必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません
種類詳細 学名のOryziasはイネ属のOryzaiに由来し、原種は日本全国の水田や小川に生息しています。
現在では様々な改良品種が存在し、観賞価値が高いものが多いです。
飼育も容易で、水が凍ってしまわなければ屋外で越冬させることも容易です。
ボウフラを好んで食べるためビオトープで飼育されることも多いです。
また、2013年にそれまで1種と考えられていたメダカには実は2種含まれていたことが正式に発表され、それぞれ「キタノメダカ」と「ミナミメダカ」と名付けられました。
改良メダカはミナミメダカがベースとなっています。
品種詳細 改良メダカの中で最も代表的な品種です。
ヒメダカは緋色をめざして改良されたことから、ヒメダカという名が付いたとされています。
メダカと言えばヒメダカを想像する方も多いほど一般的な品種で、理科の学習教材としてもおなじみです。
黄色みを帯びた優しげな体色は、水槽やビオトープで泳ぐ姿は大変可愛らしいです。
飼育のポイント 病気にさえならなければ非常に丈夫で、水質の悪化や低温にも耐えうる強靭な強さを持っています。
しかし、急激な水質や水温の変化にはもろい部分もあり、早い水流は好みません。
また、スレにも弱いので網ですくう際などは注意が必要です。
安定した水質を得ることができ、産卵床としても使用できるマツモ等の水草やホテイアオイ等の浮草を利用するといいでしょう。
また、導入直後はスレなどがある可能性があり、不安定なので塩を少量入れるのも効果的です。
混泳の注意点 熱帯魚や日本産淡水魚のどちらもサイズが同程度で、性格が温和な種類であれば問題なく混泳できます。
メダカ同士でも問題なく混泳させることができますが、品種の維持をする際は注意が必要です。
肉食性の強い種との混泳には適しておらず、捕食されてしまう可能性があります。
その他 キタノメダカとミナミメダカの2種は数が少なく、絶滅危惧2類としてレッドデータブックに記載されています。
遺伝子の型からキタノメダカは2タイプ、ミナミメダカは9タイプが知られています。
また、安易な放流によって、2種および地方集団間で、攪乱が起こって問題になっています。
現在では、改良メダカの放流が問題視されているので、川や池への放流は絶対にしないでください。
ヒメタニシ(5匹)
販売名 ヒメタニシ
学名 Sinotaia quadrata histrica
Bellamya quadrata histrica
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名 田螺、ゼゼラ、タツブ、タツボ
飼育要件 最大殻高   → 3cm
温度      → 5~28度
水質      → 弱酸性~弱アルカリ性
餌        → 人工飼料
総合難易度 ☆
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
どんな種類? 本州から~九州に生息するタニシです。
沼、小川、水田の用水路などの浅いところに一般的に見られ、石等に付く付着藻を主食としています。
卵胎生で6~8月にかけて稚貝を生みます。
水質浄化に役立つことが知られ、水槽やビオの鉢内の植物プランクトンの大発生を抑え、汚泥を積極的に摂食してくれます。
基本的には夜行性で、昼間は水面付近に集まったり、砂の中に潜ったりしていることが多いです。
硬度の高い水質では非常に良く殖え、ビオの鉢では水質浄化と藻の除去に役立ってくれます。
飼育のコツ 水質、水温に対する適応能力が高く非常に丈夫な貝です。
特別に餌を与えなくても水槽内で発生するコケや有機物を食べて生きることができますが、立ち上げ直後や貝を投入して綺麗になった水槽等では、コケや有機物が足りずエサ不足になってしまいます。
コケが増えがちな富栄養化した環境での飼育が良いでしょう。
酸素が不足したり、水質が悪化すると水面付近に上がり、アンモニアや亜硝酸塩が多くなると殻を閉じてしまうので水質の指標にもなります。
高水温に比較的強い種ですが、水量の少ない水鉢などでは水温が上がり過ぎないように注意してください。
極端にpHが低い環境はあまり向いていません。
簡単に殖やすことができる反面、殖えすぎると水草の食害などのデメリットも生じます。
殖えすぎた場合は適度に間引くと良いでしょう。
ヒーターに直接貼りつくと火傷により死亡することがあります。
ヒーターカバーを用いると良いでしょう。
混泳の注意点 どんな魚と混泳させても特に問題はありませんが、貝食性を持つ大型魚や大型フグには食べられてしまいます。
繁殖 オスは右の触覚が輸精管として機能し、触角の先が丸くなっています。
メスは交尾により受精し、卵を体内で育てて稚貝を産む卵胎生です。
簡単に稚貝を得られますが、一回の産仔数が少ないため卵を産む種に比べると殖えるスピードはやや遅いです。
それでも水質を弱アルカリ性にし、硬度を上げ、低い水温にならなければ殖えるスピードが上がります。
稚貝は親と同様の姿を持ち簡単に育てられます。
その他 冬場の寒い季節になると土に潜って越冬をします。短期間であれば水がなくなっても殻に閉じこもって生存可能です。





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