外資系コンサルが教える プロジェクトリーダーの仕事 /吉橋徹

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≪商品情報≫

著者名:吉橋徹
出版社名:日経BP
発行年月:2026年05月
判型:A5
ISBN:9784296002894


≪内容情報≫

最新のPMBOK第8版を踏まえた、プロジェクトマネジメントの真髄を解説!
約30年間、グローバル案件を含む数々のプロジェクトをリードしてきた著者によるプロジェクトを成功させるポイントを大公開!

・プロジェクトの成否を最終的に分けていたのは、常にリーダーシップだった。
・成功したプロジェクトに共通するのは、優れた計画や高度な手法そのものではなく、人々が同じ方向を向き、前に進もうとしていたかどうか。
・「相談する人」と「決める人」を混同させない。
・チームが停滞するとき、たいてい「役割が曖昧」。「何を期待され、どの判断を引き受け、どこまで責任を持つのか」を言語化し、共有することで、チームは初めて自律的に動き始める。
・Storming(混乱期)の段階を通らずに、チームが機能し始めることはない。立ち上げ初期の混乱は、乗り越えるべき壁ではなく、通過点として捉える。
・チームが動いているとき、リーダーは目立たないが、チームが止まりそうなとき、リーダーが誰よりも早く気づき、立て直すことこそが、実行フェーズにおけるプロジェクトリーダーのリーダーシップ。
・必要なのは、計画を守ることではなく、計画を更新する勇気。ズレは例外ではなく、もはや「前提」。
・価値を出し続けるとは、優先順位を守ることではなく、価値を基準に優先順位を更新し続けること。そのためには、各タスクや成果物が「どの価値にどれだけ寄与するのか」を常に問い直す必要がある。

などなど、多くのプロジェクトを成功させてきた著者による言葉は全て至言。
現場で奮闘しているリーダーたちへの熱いエールが凝縮されています。

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