9/20 時点_ポイント最大17倍

子どもの虐待とネグレクト 日本子ども虐待防止学会学術雑誌 Vol.27 No. /日本子ども虐待防止学

販売価格
2,200
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 20

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大16倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:日本子ども虐待防止学会
出版社名:日本子ども虐待防止学会
発行年月:2025年12月
判型:B5
ISBN:9784414421132


≪内容情報≫

"今号の特集は,こどもの自殺です。寄せられた論考や文章は,多様な専門的な視点からの専門的な論考に加えて,当事者の立場からわれわれの心を抉る文章もあります。特集の中には含まれませんが,書評と映画コーナーの文章も自殺をテーマとして扱っています。特集と合わせて読んでいただくことで,より深い読後感を得ることができると思います。私自身,今までのことを振り返りながら,自問自答を繰り返します。「私は,私たちは,何ができたのだろうか。」
そう考えている時に思い出す言葉があります。11月15・16日と札幌で開催されましたほっかいどう大会で,海外からお話に来ていただいたネイトさんの言葉です。会場でも話されましたが,ネイトさんは,8歳の時に突然,児童福祉システムによって親から引き離され,その後,何十回も里親,施設のドリフトを繰り返したのちに,10代半ばで親の元に戻りました。分離されていた何年もの間,親は支援されることなく,とても良くない状態にあり,親もネイトさんもますます悪化の一途を辿っていきました。絶望の淵にあった当事者としての経験のあるネイトさんは,その著書“Foster Care to Freedom”の中でこんな文章を書いています。

We don?t need more“services.”We need connection. We need compassion. We need communities ready to wrap around families.
私たちに必要なのは,さらなる「サービス」ではありません。必要なのは,つながりです。必要なのは,compassionです。家族を包み込むコミュニティが必要です。

特集「子どもの自殺」の各文章を読んでいると,この文章が思い出されたので,つい紹介したくなりました(ちなみに,compassionは日本語に訳しにくいのでそのままにしています)。つぶやきのような編集後記も併せて,本号を読み込んでいただけましたら,幸いです。(藤林武史,「編集後記」より)
"

子どもの虐待とネグレクト 日本子ども虐待防止学会学術雑誌 Vol.27 No. /日本子ども虐待防止学のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品