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クイズの戦後史 『話の泉』、『アメリカ横断ウルトラクイズ』からQuizKnockまで /徳久倫康
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:徳久倫康
出版社名:平凡社
発行年月:2026年04月17日
判型:B40
ISBN:9784582861020
≪内容情報≫
この人だから書ける!
クイズを求め全国を訪ね歩く筆者が、ついに時空まで超えた!
過去に、未来にクイズを探した濃密なる戦後クイズ史!!
〓伊沢拓司(QuizKnock)〓
【概要】
クイズはいつから日本にやってきて、
その背景には社会のどんな変化があったのか?
新聞・雑誌からラジオ、テレビ、YouTube……
あらゆるメディアに浸透してきたクイズは、
時代とともにどのように姿を変え、楽しまれてきたのか?
占領軍がクイズを「輸入」した戦後すぐから、
趣味としてのクイズ文化が成立しつつある現在までを網羅的に捉え、
わたしたちの社会をよりよく理解するための視座を得る――。
株式会社batonの社員としてQuizKnockの運営に関わり、
「競技クイズ界最強の男」の異名を持つ著者が贈る、クイズ史の決定版。
【「はじめに」より】
戦後日本はクイズとともにあった。そのクイズの歴史を読み解くことで、戦後日本を新たな角度で捉えることができる。それが本書の主張です。(……)
『クイズタイムショック』(テレビ朝日、1969年〓)が「現代は時間との戦いです!」と宣言したのも、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ、1977年〓1992年、1998年)が「ニューヨークに行きたいか!」と問いかけたのも、『東大王』(TBS 、2017年〓2024年)が「超難問!」を出題し続けたのも、すべてその背後には、当時の社会のあり方や人々の気分が深く刻み込まれています。(……)
クイズは必然的に、解答者や視聴者のあり方を反映してしまう性質があります。その構造的な特質を逆手に取って、クイズの歴史をひもとくとともに、それをそのまま、この国のあり方についての理解に結びつける。それが本書の狙いとするところです。
著者名:徳久倫康
出版社名:平凡社
発行年月:2026年04月17日
判型:B40
ISBN:9784582861020
≪内容情報≫
この人だから書ける!
クイズを求め全国を訪ね歩く筆者が、ついに時空まで超えた!
過去に、未来にクイズを探した濃密なる戦後クイズ史!!
〓伊沢拓司(QuizKnock)〓
【概要】
クイズはいつから日本にやってきて、
その背景には社会のどんな変化があったのか?
新聞・雑誌からラジオ、テレビ、YouTube……
あらゆるメディアに浸透してきたクイズは、
時代とともにどのように姿を変え、楽しまれてきたのか?
占領軍がクイズを「輸入」した戦後すぐから、
趣味としてのクイズ文化が成立しつつある現在までを網羅的に捉え、
わたしたちの社会をよりよく理解するための視座を得る――。
株式会社batonの社員としてQuizKnockの運営に関わり、
「競技クイズ界最強の男」の異名を持つ著者が贈る、クイズ史の決定版。
【「はじめに」より】
戦後日本はクイズとともにあった。そのクイズの歴史を読み解くことで、戦後日本を新たな角度で捉えることができる。それが本書の主張です。(……)
『クイズタイムショック』(テレビ朝日、1969年〓)が「現代は時間との戦いです!」と宣言したのも、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ、1977年〓1992年、1998年)が「ニューヨークに行きたいか!」と問いかけたのも、『東大王』(TBS 、2017年〓2024年)が「超難問!」を出題し続けたのも、すべてその背後には、当時の社会のあり方や人々の気分が深く刻み込まれています。(……)
クイズは必然的に、解答者や視聴者のあり方を反映してしまう性質があります。その構造的な特質を逆手に取って、クイズの歴史をひもとくとともに、それをそのまま、この国のあり方についての理解に結びつける。それが本書の狙いとするところです。






