傷つきながら泳いでく/月岡ツキ

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月岡ツキ
朝日新聞出版
ISBN:4022521163/9784022521163
発売日:2026年01月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。「がんばらなくていいよ」って本当?ご自愛って、結局なんなんだ?地元に戻ったほうが幸せなのか?そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録!【目次】はじめに 祖母の歌集 東京への憧憬 婚活と記号 シゴデキのジレンマ 二つの空白 「がんばらなくていいよ」という嘘 「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ 「移住婚」はしたけれど イオンになっていく田舎で 盆にくるおばさん 身銭と身の丈 かぼちゃを棄てる さよならモンスター 結婚するなら何も奪わない人 じゃあ一体、誰が皿を洗うのか 清水買いカルティエと偽ティファニー 狂ったハムスター人生 猫型配膳ロボット未満 口座残高リアルフェイス 「いつか着たい素敵な服」の力 コンビニとマツキヨが呼んでいる ご自愛と界隈 正しさパンチ 君と私の無事に乾杯 センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで 「自分もやってみる」までの遠回り 荒波もバタ足で あとがき

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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