うみのとしょかんあらしがやってきた/葦原かも/森田みちよ

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葦原かも森田みちよ
講談社
どうわがいっぱい 136
ISBN:4065206359/9784065206355
発売日:2020年09月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。 図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。


第54回講談社児童文学新人賞佳作でデビューした葦原かもさんの大人気作『うみのとしょかん』の続編です。
海の中にある図書館で、海の生きものたちがくりひろげる物語を、持ち味のユーモアとともにやさしく書いた作品です。短いお話が4つ入っているので、どこからでも楽しめます。
小学1年生から、自分で楽しむことができ、本への親しみが増す物語です。

(内容紹介)

本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。
図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。

大人気「うみのとしょかん」本がだいすきなお魚のなかまたちの物語、第4巻!


ここは、うみのとしょかんです。

うみのそこは たいてい おだやかなのですが、

たまに、そうでないこともあるのです。

中略

ヒラメは、本があらしでなくならないよう、大きないわのかげに

せっせとはこびました。

しだいに、うねりがおおきくなりました。

「もう少しではこびおわるけど……。おっと、およぐのもむずかしくなってきたぞ」

ヒラメは、なみにさからえなくなり、いわのそばのすなの中に、いつもよりふかくもぐりました。
本文より。

◯あらしがやってきた

◯小さいイカさっかをめざす

◯オコゼの空

◯リュウグウノツカイがないた

の4話を収録。
小学校低学年むけ

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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