4/22 時点_ポイント最大6倍

テロルの昭和史/保阪正康

販売価格
1,034
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 9

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大5倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
保阪正康
講談社
講談社現代新書 2715
ISBN:4065330912/9784065330913
発売日:2023年08月



【内容紹介】
青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。

血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。
なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか?

昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。


【本書の内容】

・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点
・「正義を守るための暴力」という矛盾
・現代の特徴は「テロの事務化」
・ピストルではなく短刀にこだわった将兵
・「三月事件」と橋本欣五郎
・「血盟団」井上日召の暗殺哲学
・五・一五事件の「涙の法廷」
・昭和テロリズムの「動機至純論」
・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」
・言論人・桐生悠々の怒り
・大規模クーデター計画「神兵隊事件」
・罪の意識がまったくない相沢一郎
・血染めの軍服に誓った東條英機
・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹
・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」
・一貫してクーデターに反対した昭和天皇 ……ほか


【本書の目次】

序章 昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件
第一章 残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ
第二章 昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた
第三章 暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫
第四章 「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで
第五章 国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観
第六章 テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること
不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて




※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

テロルの昭和史/保阪正康のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品