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戦後とは何か/三島由紀夫

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三島由紀夫
中央公論新社
ISBN:4120058719/9784120058714
発売日:2025年01月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
その時代に住む人間は一様に、
自分の生きている時代を「悪時代」と呼ぶ権利をもっている――

昭和20年8月の敗戦後から昭和30年までに発表された
三島由紀夫20代の社会評論、自伝的エッセイを中心に、
「果たし得ていない約束」など戦後観を示すエッセイ、
短篇小説「鍵のかかる部屋」を収録。
兇暴で抒情的な「悪時代」を映す二十代作品集。
解説=梶尾文武 《生誕100年記念出版》

■目次
【八月十五日に寄す】
天の接近「昭和25年」/終末感からの出発「昭和30年」/八月十五日前後「昭和30年」/八月二十一日のアリバイ「昭和36年」/私の戦争と戦後体験「昭和40年」/果たし得ていない約束「昭和45年」
【「悪時代」としての戦後】
重症者の兇器/精神の不純/美しき時代/反時代的な芸術家/死の分量/道徳と孤独/モラルの感覚
【二十代の自画像】
招かれざる客/反抗と冒険/堂々めぐりの放浪/学生の分際で小説を書いたの記/空白の役割/「仮面の告白」ノート/「禁色」は廿代の総決算/「鏡子の家」について
【鍵のかかる部屋】(短篇小説)

解説 青春の空白について 梶尾文武

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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