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戦後史のなかの日本社会党 その理想主義とは何であったのか/原彬久

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原彬久
中央公論新社
中公選書 161
ISBN:4121101634/9784121101631
発売日:2025年10月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
敗戦直後、日本社会党が誕生した。
戦前の無産政党を糾合し、「社会主義国日本」を目指しての結党である。
しかし以後半世紀、一度として単独政権を打ち樹てることなく、ついに崩落した。
社会党の歴史は、日米安保体制=自由主義陣営打破の闘いとそれに絡まる路線・派閥抗争の軌跡でもある。
ソ連型社会主義と共振するその「理想主義」は、議会制民主主義と矛盾する側面をもっていた。
日本社会党を通して、戦後日本の全体像をみつめる。

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