1/19 時点_ポイント最大2倍

世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題/バーツラフ・シュミル/栗木さつき

販売価格
2,860
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 26

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
バーツラフ・シュミル栗木さつき
NHK出版
ISBN:4140820039/9784140820032
発売日:2025年12月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
増え続ける人口を養うための策を、事実のみから導き出す

米・小麦・牛・豚・鶏――我々はなぜ限られた種類の糧に頼るのか?
地球環境を守りながら、世界97億人を養うことはできるのか?
「飢餓と食の常識を覆す。思考が一変する一冊」 ― ビル・ゲイツ

なぜ、1人あたり1、000キロカロリーもの食料が毎日無駄にされているのか?人口が爆発的に増えるなか、どうすれば地球を壊さずに人類が食べていけるのか?知の巨人シュミルがこれまでの知見を総動員。そのテーマが「食料」であるのは、私たちの生存の根幹であると同時に、エネルギーなどほかの分野と比べても衝撃的なレベルで非効率が目立つからだ。本書では、歴史を踏まえながら、気候変動や人口増加という難題に直面する食料供給の未来を検証。私たちがいかに食の基本を誤解しているかを明らかにし、私たちの身体は何を必要としているのか、そしてそれが環境にどんな影響を与えているのかを、ファクトから誇張なしに描き出す。

(目次)
日本語版への序文
はじめに
第1章 農業はなにをもたらしたのか?
第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?
第3章 私たちが育てられるものの限界
第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?
第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?
第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?
第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせる― 疑わしい解決策
第8章 増えつづける人口を食べさせる―どんな方策に効果があるのか

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題/バーツラフ・シュミル/栗木さつきのレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品