9/22 時点_ポイント最大7倍

万葉集

販売価格
699
(税込)
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 6

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大6倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
NHK出版
NHK 100分de名著
ISBN:4142231936/9784142231935
発売日:2026年09月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
人間の喜怒哀楽を伝える「共感の装置」として。

7世紀初めの飛鳥時代から8世紀半ばの奈良時代までの130年間の歌、およそ4500首が収められた『万葉集』。天皇や貴族、官僚のほか、防人や東国の農民など庶民の歌も含まれている日本最古の歌集である。
その文学作品としての評価や歴史的価値は高く、意義は深い。しかし、今回はそこではなく、コミュニケーションとしての歌の存在や役割に焦点をあてて解説。
万葉の時代の人びとは、四季の自然の美しさ、恋心、寂しさや笑いなど、様々な思いを歌で交換し、共有しながら暮らしていた。そして文字が普及すると、人びとはアルバムのように家ごとに歌集を作り、思いを記憶に留めようとした。『万葉集』の編纂者である大伴家持は、それらを集めて年代やテーマごとに分類、大部の歌集にしたのだった。収められた歌は、もともと口承で歌い継がれてきたもの。つまり、人と人とをつなぐコミュニケーションツールという側面を持っており、そこには現代の「写メ」やSNSと共通する特徴を見て取ることができるのだ。
番組とテキストでは、古代の人びとが歌でどのようなコミュニケーションをとっていたかを、それぞれの歌が詠まれた場所や状況、歌を送る相手との関係など、個別の在りようを具体的に見ていきながら、そこに込めた思いをいまの感覚をもって探ってゆく。綴られた心情や感性を明らかにしながら、スマホで育った世代とも変わらない、日本人ならではの表現の面白さを見出してゆく。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

万葉集のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品