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漢詩をよむ 2026年10月-2027年3月/日本放送協会/NHK出版

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日本放送協会NHK出版
NHK出版
NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ
ISBN:414911224X/9784149112244
発売日:2026年09月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
円熟を迎えるその作品に、天才詩人の境遇を見る。

杜甫の作品と共に人口に膾炙し、また最高の評価を得てきた李白の詩を、その人生に沿って1年にわたり取り上げるラジオ番組の後期テキスト。講師は中国唐代詩、なかでも李白と杜甫研究の第一人者で専修大学名誉教授の松原朗さん。李白の人生に迫りながら、その作品を味わってゆく。
奔放な詩風で知られる李白は、25歳の頃、長江を下り中国各地を放浪、42歳頃に玄宗皇帝に仕えたが、わずか2年後には宮廷を去り、再度の放浪生活に入る。その後は廬山に隠棲し、61歳でこの世を去った。
後期は「見果てぬ夢の果てに」と題し、玄宗皇帝に仕え、その後再度の放浪期を経て迎えた晩年までを解説する。
玄宗皇帝のお召しを受け長安に赴き再び仕官、「安禄山の乱」を経て56歳頃に廬山に隠棲した。
取り上げる作品/楊貴妃の美しさをボタンの花にたとえた「清平調詞」 宮廷を批判した詩「飲中八仙歌」 友人だった阿倍仲麻呂の死去を聞いて詠んだ詩「晃卿衡を哭す」 安禄山の乱で反乱軍の一味とみられ捕らえられた折に詠んだ「早発白帝城」ほか

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