9/18 時点_ポイント最大2倍

情報系のための離散数学/猪股俊光/南野謙一

販売価格
2,970
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 27

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
猪股俊光南野謙一
共立出版
ISBN:432011616X/9784320116160
発売日:2026年08月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
現代社会を支える主要技術の一つに、情報科学を基盤とした情報通信技術(ICT)がある。このICT技術の発達は、現代の人工知能やビッグデータ解析といった技術の根底をなしており、「超スマート社会」もこの技術の活用により支えられている。情報科学の中では数学的手法、特に離散有限個のデータ解析を得意とする離散数学が重要な役割を果たす。本書はその入門的な教科書である。
各章で扱われる内容に関しては高校数学レベルの復習から解説を始める。学生が自習しやすいように豊富な例題と図解をつけ、例題や練習問題を解いていきながら、情報科学・社会科学のトピックへの関心を高めていく。巻末付録として、基礎的な行列計算の解説と、Pythonの導入から基本的な演算のやり方までを簡単に解説している。
----
2020年9月の初版発行以降、オンライン授業やリモートワークなど、ICT技術を背景とした「超スマート社会」が日常のものとなってきている。また生成AIやキャッシュレス決済などといった革新的な情報技術が急速に社会へ浸透してきており、ますます数理科学・データサイエンス・人工知能に関する知識と理解、そして活用能力の涵養が求められている。
そこで第2版の制作にあたり、データサイエンスとAIの基礎を扱う章を新設した。加えて各章の章末にPythonを使った問題解決に関する節を新設している。大規模データの解析や、数学的モデルの処理にあたってはコンピュータによる問題解決が望まれる。第2版では、より実践的な問題解決の技法を身に着けられるような書籍を目指し、全面的な改良を行なった。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

情報系のための離散数学/猪股俊光/南野謙一のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品