1/10 時点_ポイント最大24倍

役割語とキャラクター ポピュラーカルチャーをより深く理解するために/金水敏

販売価格
2,860
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 26

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大23倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
金水敏
研究社
ISBN:4327384933/9784327384937
発売日:2025年06月



【内容紹介】
フィクションを読み解く2つの視点!

さまざまなフィクション作品を主に役割語によって、言語学的に読み解いていく。
フィクションには、特定の人物像と結びついた言葉づかいである「役割語」(〈老人語〉の「わし」など)を使用する登場人物が多く現れる。また、役割語に収まらない個別的なキャラクター言語というべきものを用いるキャラクター(「ツンデレ」キャラなど)も存在する。マンガ・アニメ、映画、小説、ビデオゲームなどから実例を挙げ、さまざまなキャラクターの話し方の分析を通して、役割語とキャラクターがどのようにフィクションの構造と関わるかを検証する。また、村上春樹作品における役割語と翻訳の関係にも注目する。そのほか、日本語の文字・表記のキャラクター表現への寄与についても明らかにする。役割語研究の新たな展開を示す本書は、言語学に関心が高い方だけでなく、ポピュラーカルチャーをより深く読み込み、楽しみたい方にもお薦めの一冊である。

(目次)
第1章 役割語からキャラクターへ (金水 敏)
第2章 キャラクターの「属性表現」
――ツンデレ、ボクっ子、無口系キャラ (西田隆政)
第3章 これも役割語(1)
――〈西洋人語〉「おお、ピエール」 (依田恵美)
第4章 これも役割語(2)
――キャラクター描写と社会記号資源としての日本語の文字 (松田結貴)
第5章 映画『シン・ゴジラ』の役割語 (依田恵美)
第6章 役割語でジブリアニメを読み解く
――『もののけ姫』を中心に (金水 敏)
第7章 役割語で小説を読み解く
――ケーススタディ 『海辺のカフカ』 (金水 敏)
第8章 まとめ、および《人格》について (金水 敏)

あとがき
索 引
編者・執筆者紹介

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

役割語とキャラクター ポピュラーカルチャーをより深く理解するために/金水敏のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品