1/22
時点_ポイント最大2倍
スローでディープな英文精読 〈ことば〉を極限まで読み解く/今井亮一/・訳・解説平沢慎也
販売価格
2,420
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 22
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
今井亮一・訳・解説平沢慎也
研究社
ISBN:4327453161/9784327453169
発売日:2023年11月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
甘美なる英語沼への招待
文学者と言語学者が洋書片手に大はしゃぎ!
本書は速読術を提供するものではないし、数百の単語や中学の英文法さえ覚えれば英語がわかるといったお気軽さを演出するものでもない。それゆえ本書は「スローでディープ」という、速さと浅さの対極の言葉をタイトルに冠している。ぜひ英語の甘美なる底なし沼に、ゆっくり深く沈んでいってほしい。
(柴田元幸 推薦!)
まず、優れた英文が選ばれている。それに達意の日本語訳が付いている。これだけでも十分面白いが、まあここまではいわば二次元。これに、翻訳という観点からはこういうことも言えるし、文法的にはこんなことも見えるし、ことばの用法としてはこうした点も指摘できる、等々いろんな角度から明快で有益な解説が重ねられ、二次元はぐいぐい奥行きと広がりを獲得する。ステレオ写真が一気に立体的に見える、あの瞬間にも似た快楽が何度も訪れる。看板に偽りなしの快著なり。
(目次)
まえがき
本書の使い方
1 Erez Aiden and Jean-Baptiste Michel、 “Burnt、 Baby、 Burnt” (2013)
エレツ・エイデン & ジャン=バティースト・ミシェル「Burnt だろ、Burnt と言ってくれ」
2 June Casagrande、 “5 Grammar Mistakes Even the Best Writers Make” (2018)
ジューン・カーザグランデ「名文家でも犯す5つの文法間違い」
3 Jay Rubin、 “The Myth of the Subjectless Sentence” (2012)
ジェイ・ルービン「主語がないという神話」
4 Ted Goossen、 “Haruki Murakami and the Culture of Translation” (2013)
テッド・グーセン「村上春樹と翻訳文化」
5 Ilan Stavans & Lalo Alcaraz、 A Most Imperfect Union (2014)
イラン・スタバンス & ラロ・アルカラス「超不完全連合」
6 Janika Oza、 “Fish Stories” (2021)
ジャニカ・オザ「ほら話」
7 Jonathan Lethem、 “Grief” (2019)
ジョナサン・リーセム「悲嘆」
あとがき
参考文献リスト
研究社
ISBN:4327453161/9784327453169
発売日:2023年11月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
甘美なる英語沼への招待
文学者と言語学者が洋書片手に大はしゃぎ!
本書は速読術を提供するものではないし、数百の単語や中学の英文法さえ覚えれば英語がわかるといったお気軽さを演出するものでもない。それゆえ本書は「スローでディープ」という、速さと浅さの対極の言葉をタイトルに冠している。ぜひ英語の甘美なる底なし沼に、ゆっくり深く沈んでいってほしい。
(柴田元幸 推薦!)
まず、優れた英文が選ばれている。それに達意の日本語訳が付いている。これだけでも十分面白いが、まあここまではいわば二次元。これに、翻訳という観点からはこういうことも言えるし、文法的にはこんなことも見えるし、ことばの用法としてはこうした点も指摘できる、等々いろんな角度から明快で有益な解説が重ねられ、二次元はぐいぐい奥行きと広がりを獲得する。ステレオ写真が一気に立体的に見える、あの瞬間にも似た快楽が何度も訪れる。看板に偽りなしの快著なり。
(目次)
まえがき
本書の使い方
1 Erez Aiden and Jean-Baptiste Michel、 “Burnt、 Baby、 Burnt” (2013)
エレツ・エイデン & ジャン=バティースト・ミシェル「Burnt だろ、Burnt と言ってくれ」
2 June Casagrande、 “5 Grammar Mistakes Even the Best Writers Make” (2018)
ジューン・カーザグランデ「名文家でも犯す5つの文法間違い」
3 Jay Rubin、 “The Myth of the Subjectless Sentence” (2012)
ジェイ・ルービン「主語がないという神話」
4 Ted Goossen、 “Haruki Murakami and the Culture of Translation” (2013)
テッド・グーセン「村上春樹と翻訳文化」
5 Ilan Stavans & Lalo Alcaraz、 A Most Imperfect Union (2014)
イラン・スタバンス & ラロ・アルカラス「超不完全連合」
6 Janika Oza、 “Fish Stories” (2021)
ジャニカ・オザ「ほら話」
7 Jonathan Lethem、 “Grief” (2019)
ジョナサン・リーセム「悲嘆」
あとがき
参考文献リスト
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




