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電磁環境工学/徳田正満
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徳田正満
コロナ社
電子情報通信レクチャーシリーズ D-16
ISBN:4339018767/9784339018769
発売日:2021年03月
【内容紹介】
電磁環境工学は、電磁両立性(EMC ElectroMagenetic Compatibility)にかかわる学問分野の用語として使われています。EMCは機器の存在する電磁環境に悪影響を及ぼさず(エミッション)、かつ、その電磁環境の中で誤動作しない(イミュニティ)機器の能力と定義されています。機器のEMCを実現するために、国内では、全ての機器からのエミッションが規制され、誤動作すると人命にかかわる自動車や医療機器などのイミュニティが規制されています。そのために、それらの機器の開発者は、エミッション測定やイミュニティ試験を実施して規制値をクリアするための努力をしています。
本書では、CISPR(国際無線障害特別委員会)やTC77(第77専門委員会 EMC規格を作成)などのEMC関連国際標準化組織の役割と歴史的な経緯を説明するとともに、関連するEMC規格の種類を解説します。また、主要なEMC規格値や測定・試験法の具体的な内容も紹介しています。
◆読者対象◆
・機器を開発・製造している企業の従事者、それを目指す学生
? EMCの基礎を習得できます
・企業や試験所のEMC技術者、それを目指す学生
? EMC関連組織の設立経緯とその後の展開、EMC規格値と測定・試験法の基本を習得できます
◆本書の特徴◆
・CISPR国内委員会の第4分科会(情報技術装置)副主任、Hグループ(エミッション共通規格)主任やTC77国内委員長、TC77国際議長などを歴任した筆者が、経験に基づいたEMC関連組織や規格値を紹介
・九州工業大学と武蔵工業大学(現 東京都市大学)で学部・大学院の学生に授業したEMC関連の内容を盛り込んでいる
◆各章の概要◆
1章 筆者が委員長を務めた電気学会の調査専門委員会での経験を基にして、ホームネットワーク、スマートグリッド、IoT機器などのEMC問題を解説
2章 筆者がNTT線路関係研究所で培った電話線に関するEMC問題のほか、EMC規格値で重要な測定の不確かさも紹介
3章 CISPR、TC77及びACEC(電磁両立性諮問委員会)の設立経緯とその後の展開、また、CISPRとTC77の役割分担を紹介
4章 CISPRのエミッション許容値の根拠、エミッション共通規格値とマルチメディア機器のエミッション規格値の関係を紹介
5章 エミッション測定法の基本を解説するとともに、測定サイトの評価法、エミッション測定の不確かさも紹介
6章 イミュニティ共通規格とマルチメディア機器のイミュニティ限度値を紹介
7章 イミュニティ共通規格に規定されている静電気放電、放射無線周波電磁界など7つのイミュニティ基本規格を紹介
◆さらに学びたい読者へ◆
基礎版の電磁環境工学から、EMCシミュレーション、自動車・医療機器のEMCなどにステップアップしたい方は筆者著の『EMC設計・測定試験ハンドブック』(科学情報出版)を参照してください。
コロナ社
電子情報通信レクチャーシリーズ D-16
ISBN:4339018767/9784339018769
発売日:2021年03月
【内容紹介】
電磁環境工学は、電磁両立性(EMC ElectroMagenetic Compatibility)にかかわる学問分野の用語として使われています。EMCは機器の存在する電磁環境に悪影響を及ぼさず(エミッション)、かつ、その電磁環境の中で誤動作しない(イミュニティ)機器の能力と定義されています。機器のEMCを実現するために、国内では、全ての機器からのエミッションが規制され、誤動作すると人命にかかわる自動車や医療機器などのイミュニティが規制されています。そのために、それらの機器の開発者は、エミッション測定やイミュニティ試験を実施して規制値をクリアするための努力をしています。
本書では、CISPR(国際無線障害特別委員会)やTC77(第77専門委員会 EMC規格を作成)などのEMC関連国際標準化組織の役割と歴史的な経緯を説明するとともに、関連するEMC規格の種類を解説します。また、主要なEMC規格値や測定・試験法の具体的な内容も紹介しています。
◆読者対象◆
・機器を開発・製造している企業の従事者、それを目指す学生
? EMCの基礎を習得できます
・企業や試験所のEMC技術者、それを目指す学生
? EMC関連組織の設立経緯とその後の展開、EMC規格値と測定・試験法の基本を習得できます
◆本書の特徴◆
・CISPR国内委員会の第4分科会(情報技術装置)副主任、Hグループ(エミッション共通規格)主任やTC77国内委員長、TC77国際議長などを歴任した筆者が、経験に基づいたEMC関連組織や規格値を紹介
・九州工業大学と武蔵工業大学(現 東京都市大学)で学部・大学院の学生に授業したEMC関連の内容を盛り込んでいる
◆各章の概要◆
1章 筆者が委員長を務めた電気学会の調査専門委員会での経験を基にして、ホームネットワーク、スマートグリッド、IoT機器などのEMC問題を解説
2章 筆者がNTT線路関係研究所で培った電話線に関するEMC問題のほか、EMC規格値で重要な測定の不確かさも紹介
3章 CISPR、TC77及びACEC(電磁両立性諮問委員会)の設立経緯とその後の展開、また、CISPRとTC77の役割分担を紹介
4章 CISPRのエミッション許容値の根拠、エミッション共通規格値とマルチメディア機器のエミッション規格値の関係を紹介
5章 エミッション測定法の基本を解説するとともに、測定サイトの評価法、エミッション測定の不確かさも紹介
6章 イミュニティ共通規格とマルチメディア機器のイミュニティ限度値を紹介
7章 イミュニティ共通規格に規定されている静電気放電、放射無線周波電磁界など7つのイミュニティ基本規格を紹介
◆さらに学びたい読者へ◆
基礎版の電磁環境工学から、EMCシミュレーション、自動車・医療機器のEMCなどにステップアップしたい方は筆者著の『EMC設計・測定試験ハンドブック』(科学情報出版)を参照してください。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。


