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ヒューマンコンピュータインタラクション 人とコンピュータはどう関わるべきか?人間科学と認知工学の考え方を包括して解説した教科書

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米村俊一
コロナ社
ISBN:4339029181/9784339029185
発売日:2021年04月



【内容紹介】
■書籍の特徴
本書では、ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)技術について、コンピュータに関わるソフトウェア/ハードウェアの設計者向けに基礎的な知識を広範囲に提供しています。本書では、技術者がHCIを理解しやすいことに主眼を置き、書籍の内容を、(I)人間の基礎的な心身特性を理解する、(II)インタラクションの設計技術を理解する、(III)インタラクションの評価技術を理解する、という三部構成としました。

(I)人間の基礎的な心身特性を理解する
・人間の感覚と知覚
・脳の機能と人間の情報処理モデル
・人間の行動モデル
・心身特性の計測
・人と環境との相互作用
・ヒューマンエラー

(II)インタラクションの設計技術を理解する
・入力機器と出力機器のインタフェース
・インタラクションの設計プロセス
・人間中心設計の概念
・ユニバーサルデザイン
・CMC コンピュータを介するコミュニケーション

(III)インタラクションの評価技術を理解する
・行動計測
・ユーザビリティ(UI)とユーザエクスペリエンス(UX)
・プロトタイピングとユーザテスト
・質問紙とインタビュー

■本書が対象とする読者
・HCIに興味を持つ学生や初学者
・対話システムやユーザインタフェースの企画・設計に携わるエンジニア
・人とコンピュータとの関わりに興味を持つ研究者およびエンジニア

■出版の主旨
コンピュータ技術が社会に浸透すればするほど機器の挙動がわかり難くなり、コンピュータを利用して恩恵を受けられる人/受けられない人との格差、つまりデジタルデバイドが拡大しています。デジタルデバイドを生む背景には、様々な機器を設計する技術者が人間の特性をよく理解しないまま、恣意的にユーザインタフェースを設計するため、設計者と利用者との機器利用に関するメンタルモデル(機器の操作と動作のイメージ)が乖離しているという実態があります。したがって、多くの技術者が人間の特性を理解し、人とコンピュータとがどのように相互作用するのか、ユーザにとって使いやすい機器を設計するにはどうすれば良いのか、つまりHCI(Human Computer Interaction)技術を理解する必要があります。

本書は、対話システムやユーザインタフェースの企画・設計を行う上で欠かせないHCI技術について、技術者が理解しやすいように配慮しつつ広範に渡る基礎知識を体系的に記述した教科書です。人とコンピュータとの相互作用という広い観点から、HCI技術について平易に解説することで、コンピュータに関わる技術者の質的向上に貢献することを目的としています。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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