観光公害 インバウンド4000万人時代の副作用/佐滝剛弘

販売価格
924
(税込)
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 8

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
佐滝剛弘
祥伝社
祥伝社新書 574
ISBN:4396115741/9784396115746
発売日:2019年07月



【内容紹介】
日本政府は2020年に訪日外国人観光客数4、000万人の誘致を目指している。2018年は約3、200万人、その前年(2017年)は2869万人だった。

こうしたインバウンドの加速度的増加は、旅行者による観光地での消費拡大という"光"をもたらす一方、地元住民とのトラブルや環境破壊などの"影"も生んだ。

これを「観光公害」(オーバーツーリズム)と呼び、すでに社会問題化している。

無遠慮にカメラを向ける"舞妓パパラッチ"が有名な京都に住み、京都の大学で観光学を教える(国内観光地理、観光リソース、観光ビジネスなど)著者は、生活レベルでの観光公害も知る数少ない論者だ。

また、世界遺産マイスターの資格を持つ著者は、京都のみならず日本各地、およびバルセロナやヴェネツィアなど国外の観光地にも足を運び、徹底したフィールドワークで観光公害の実態を提示する。

観光公害の本質的問題とは何か。どうすれば観光公害はなくなるのか。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

観光公害 インバウンド4000万人時代の副作用/佐滝剛弘のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品