1/19 時点_ポイント最大2倍

地図でスッと頭に入る昭和と近現代史/後藤寿一

販売価格
1,320
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 12

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
後藤寿一
昭文社
ISBN:4398147586/9784398147585
発売日:2021年08月



【内容紹介】
累計20万部を突破した『地図でスッと頭に入る~』シリーズ。これまで「日本史編」では太平洋戦争開戦まで、「幕末・維新編」では西南戦争まで、「近現代史編」では世界史との比較を並列年表を使い概要のみを紹介してきたが、昭和史を中心に日清・日露戦争、第一次・第二次世界大戦を経て、戦後の高度経済成長へと歩む激動の日本の20世紀を、わかりやすい解説と豊富な図解で読み解く。2022年度より高等学校で必修化される『歴史総合』は、日本と世界の近現代史を学ぶが、まさに最強のサブテキスト的存在。

【内容―目次より】
「紀尾井坂の変」大久保利通が暗殺され、新国家建設の草創期が終わる
「大日本帝国憲法」近代国家の必須条件となる憲法が制定され、国民の政治参加の道が開かれる
「日清戦争」強まる外圧に対し、日本はついに対外戦争を決意!当時の大国・清と対決へ
「三国干渉」日本の領土拡張に待ったをかけたロシアの思惑
「義和団事件」日本が評価を高める陰でロシアの満洲侵略が進む
「大正デモクラシー」普通選挙を求めて民主主義運動が起きる
「第一次世界大戦」欧米の混乱を利用してアジアの権益を拡大する日本
「シベリア出兵」大兵団をシベリアに駐留させ続け、撤兵の機会を逸したまま非難を浴びた日本軍
「大戦景気と米騒動」大戦景気の煽りを受けて米価が高騰し、主婦たちの怒りが爆発する
「ヴェルサイユ条約」国際的地位を高めた日本だが、米英の警戒が強まっていく
「世界恐慌と昭和恐慌」最悪のタイミングで金輸出解禁を行ない、世界恐慌が日本に到来する
「ロンドン条約」海軍の大反対が吹き荒れて軍縮の時代が終焉を迎える
「満洲事変」政府の意向を無視する関東軍が、満洲の権益を維持するため傀儡国家を建国する
「五・一五事件」国家改造を望む青年将校のクーデター未遂事件により、政党政治が終焉を迎える
「二・二六事件」皇道派の青年将校が、昭和維新を呼号して天皇の側近を暗殺!
「GHQの民主化政策」軍国主義を支えていた財閥の解体と、農地改革
「日本国憲法」戦後日本の"象徴?となった「マッカーサー憲法」
「サンフランシスコ平和条約」自由主義陣営との「単独講和」によって回復した日本の独立
「60年安保闘争」革新勢力の反対が学生と一般市民に波及し、大きな反対運動に発展
「高度経済成長」長期の好景気により目覚ましい戦後復興と高度成長を成し遂げる
「冷戦の終結と日本」米ソ対立構造の終焉と共に55年体制が崩壊
など

【監修者】
後藤寿一(ごとう・じゅいち)
1943年生まれ。早稲田大学卒業後、サンケイ新聞を経て、フリージャーナリスト、エッセイスト。著書に『日本史泣かせるいい話 本当にあった胸を打つ人間ドラマ』(KAWADE夢文庫)、監修に『日本史世界史並列年表』(PHP研究所)、『オールカラーでわかりやすい! 太平洋戦争』(西東社)、『ほんとはこんなに残念な日本史の偉人たち』(じっぴコンパクト新書)などがある。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

地図でスッと頭に入る昭和と近現代史/後藤寿一のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品