1/4 時点_ポイント最大2倍

読みきり将棋184 詰むか詰まないか?詰将棋脳を鍛える/森信雄

販売価格
1,320
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 12

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
森信雄
実業之日本社
ISBN:4408415766/9784408415765
発売日:2020年12月



【内容紹介】
徹底的に詰むか詰まないかの問題を追及して、
終盤のパワーアップを目指した問題集!

私は数えてみると延べ二百人くらいの子どもを相手に、ほぼ毎日のように直接指導やオンライン指導で指導対局をしています。入門者からプロを目指す子どもまで、棋力の幅があるのでスイッチの切り替えが大変です。駒落ちだけでなくて平手もいっぱい指していますが、終盤まで互角に戦う局面になる指し方、を心得としています。自分の好みもありますが、中盤で決着がつくと物足りなく感じて、感想戦ではたいてい終盤の好勝負になだれこむように誘導しています。もっとも強い子ども相手だと、そんな余裕はありません?

自分でも勝ちか負けかわからない局面が大好きです。模索する局面で、相手玉の詰みを発見すると何よりもうれしいし、自分の詰みを知るとがっかりです。

前著の「読みきり将棋」は入門から初中級レベルの内容でしたが、本書は「初級から上級」向けの出題です。

読みきり将棋というのは私の造語で、詰む問題と詰まない問題の二題をワンセットで出題して、詰む問題と詰まない問題を読み切るのがねらいです。

将棋の終盤で決着がつくのは、自玉や相手玉が詰むか詰まないか、その手段が見えてきた時です。相手玉を詰まして勝つのが最良の勝ち方ですが、先に自玉が詰まされるとすかさず負けになります。

終盤の醍醐味はその前あたりがヤマ場になりますね。自玉も相手玉も詰むか詰まないかが見えにくい、相手よりも先にその見通しを立てるのが、終盤力の差といえます。

本書は徹底的に詰むか詰まないかの問題を追及して、終盤のパワーアップを目指した問題集です。魅力ある終盤の世界に、自信を持って突入できる力を付けて下さい!
(著者まえがきより)

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

読みきり将棋184 詰むか詰まないか?詰将棋脳を鍛える/森信雄のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品