1/7 時点_ポイント最大11倍

死 有限性についての試論/フランソワーズ・ダステュール/平野徹

販売価格
4,950
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 45

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
フランソワーズ・ダステュール平野徹
人文書院
ISBN:4409031279/9784409031278
発売日:2023年10月



【内容紹介】
「死」の知られざる相貌

人間にとって死は、恐怖や不安、苦悩や悲嘆といった、否定的なものの源泉でしかないのか。古代ギリシアから現代まで、西洋における宗教や哲学による死をめぐるさまざまな見解と対話しつつ、有限な生と切り離しえない死の相貌を描き出す、フランスの代表的ハイデガー研究者による渾身の作。

「何よりも固有な、自分の運命にむけて自分自身を開くように、死にむけて自分自身を開くこと。自分がそうであるところの〈死すべきもの〉に、ほんとうの意味でなること。人間存在が思考という手段でなすべき仕事は、こうしたことであるように私には思われる。だが、この思考は、かつて西洋の全伝統においてそうであったような、死にあらがうための処方箋をさがし求めることではないだろう。それは根源的な有限性と絶対的な死の定めを、ほかの何ものにもまして「活気づける」思考であるだろう。」(本書より)

◎目次
序論 広大無辺な死

第一章 文化と死
一 喪、文化の起源
二 終末論が発明したもの
三 悲劇と死の定め

第二章 死の形而上学
一 プラトンの語る〈不死性〉
二 ヘーゲルによる死の「止揚」
三 生成の形而上学

第三章 〈死すべき存在〉の現象学
一 自分自身の死と他者の死
二 〈死〉と〈死ぬこと〉
三 〈死〉と〈可能なもの〉

第四章 死の定めと有限性
一 有限性と全体性
二 有限であること、そして生まれてあること
三 根源的な有限性

結論 死、言葉、そして笑い

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

死 有限性についての試論/フランソワーズ・ダステュール/平野徹のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品