10/21
時点_ポイント最大7倍
政治的エコロジー 資本新世末期における包摂と排除/土佐弘之
販売価格
3,300
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 30
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大6倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
土佐弘之
人文書院
ISBN:4409031465/9784409031469
発売日:2026年03月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
気候変動、資本主義、国家と社会、絡み合う危機の本質は何か
地球上のあらゆる生命体と自然環境を巻き込みながら未曽有のエコロジー的危機が進行している。もはや人間以外の存在や物質をも視野に含まなければ解決不可能なこの問題に、人間が挑まなければならない現在、利害を異にするアクターたちの包摂と排除をともなう政治が展開している。深まる資本主義の危機にともなう社会‐自然の破局を回避する政治はいかにして可能か。人新世、人間中心主義、環境正義、採掘主義、ファシズム、人種主義など数々のテーマを分析し、ノン・ヒューマンを含む道徳的共同体を構想する。
「資本主義と国家がボロメオの環のように固く絡み合いながら現実政治の危機が深まる中で、異質な他者を敵と認定し徹底的に排除し暴力を行使するむき出しのパワーポリティクスが展開している。このように深刻さを増している「危機の二〇年」を乗り越えていけるかどうかの重要なフェーズに入っているのは確かだ。やはり、この現実的な政治と理想的な倫理との間の大きなギャップを直視し、その間を狭めていくように努力しなければ、やがて破局へと突入していくことになるのは必定のように思われる。」(本書より)
◎目次
序章 包摂/排除の政治的エコロジー――「新たな危機の二〇年」
第一章 気候正義の政治――そこにはノン・ヒューマンも含まれるのか
第二章 プラネタリー・ヘルスの危機――〈健康/病気〉の政治に関する一考察
第三章 マル チ・スピーシーズ世界における「人間の安全保障」――人新世における「人間の条件」
第四章 エコロジカル・ジャスティスにおける未来世代への責任問題
第五章 過度な採掘主義の行方――資本の構成的外部をめぐる政治
第六章 入植者植民地主義という生態学的暴力――パレスチナ問題の位相
第七章 資本新世末期における終末ファシズムのディストピア/ユートピア
人文書院
ISBN:4409031465/9784409031469
発売日:2026年03月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
気候変動、資本主義、国家と社会、絡み合う危機の本質は何か
地球上のあらゆる生命体と自然環境を巻き込みながら未曽有のエコロジー的危機が進行している。もはや人間以外の存在や物質をも視野に含まなければ解決不可能なこの問題に、人間が挑まなければならない現在、利害を異にするアクターたちの包摂と排除をともなう政治が展開している。深まる資本主義の危機にともなう社会‐自然の破局を回避する政治はいかにして可能か。人新世、人間中心主義、環境正義、採掘主義、ファシズム、人種主義など数々のテーマを分析し、ノン・ヒューマンを含む道徳的共同体を構想する。
「資本主義と国家がボロメオの環のように固く絡み合いながら現実政治の危機が深まる中で、異質な他者を敵と認定し徹底的に排除し暴力を行使するむき出しのパワーポリティクスが展開している。このように深刻さを増している「危機の二〇年」を乗り越えていけるかどうかの重要なフェーズに入っているのは確かだ。やはり、この現実的な政治と理想的な倫理との間の大きなギャップを直視し、その間を狭めていくように努力しなければ、やがて破局へと突入していくことになるのは必定のように思われる。」(本書より)
◎目次
序章 包摂/排除の政治的エコロジー――「新たな危機の二〇年」
第一章 気候正義の政治――そこにはノン・ヒューマンも含まれるのか
第二章 プラネタリー・ヘルスの危機――〈健康/病気〉の政治に関する一考察
第三章 マル チ・スピーシーズ世界における「人間の安全保障」――人新世における「人間の条件」
第四章 エコロジカル・ジャスティスにおける未来世代への責任問題
第五章 過度な採掘主義の行方――資本の構成的外部をめぐる政治
第六章 入植者植民地主義という生態学的暴力――パレスチナ問題の位相
第七章 資本新世末期における終末ファシズムのディストピア/ユートピア
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。








