古の日本〈倭〉の歴史 一介のゲノム科学者による新しい日本古代史/藤田泰太郎
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藤田泰太郎
翔雲社
ISBN:4434346636/9784434346637
発売日:2024年12月
【内容紹介】
書籍「古の日本(倭)の歴史」では、縄文文明を日本文化の基層として捉え、かつヒトのDNA解析を駆使して明らかになった「日本人成立のモデル」を提唱している。さらに、これまで混沌としていた「紀元前1世紀より4世紀までの倭国の歴史」を天孫族(皇統)の系譜として捉え、具体的な年代に基づく歴史として提示した。弥生時代後期2世紀の倭国には滋賀県湖南の伊勢遺跡を都とする大国主の「大己貴の国」があり、2世紀中頃のニギハヤヒの東征により引き起こされた倭国大乱により、2世紀末に「大己貴の国」は崩壊し、奈良県纏向遺跡を都とする邪馬台国と滋賀県湖東の稲部遺跡を都とすると思われる狗奴国とに分裂した。邪馬台国は崇神東征により乗っ取られ崇神王朝(三輪王朝)が建てられた(崇神即位、315年)。尚、狗奴国は成務朝まで残存したと思われる。
翔雲社
ISBN:4434346636/9784434346637
発売日:2024年12月
【内容紹介】
書籍「古の日本(倭)の歴史」では、縄文文明を日本文化の基層として捉え、かつヒトのDNA解析を駆使して明らかになった「日本人成立のモデル」を提唱している。さらに、これまで混沌としていた「紀元前1世紀より4世紀までの倭国の歴史」を天孫族(皇統)の系譜として捉え、具体的な年代に基づく歴史として提示した。弥生時代後期2世紀の倭国には滋賀県湖南の伊勢遺跡を都とする大国主の「大己貴の国」があり、2世紀中頃のニギハヤヒの東征により引き起こされた倭国大乱により、2世紀末に「大己貴の国」は崩壊し、奈良県纏向遺跡を都とする邪馬台国と滋賀県湖東の稲部遺跡を都とすると思われる狗奴国とに分裂した。邪馬台国は崇神東征により乗っ取られ崇神王朝(三輪王朝)が建てられた(崇神即位、315年)。尚、狗奴国は成務朝まで残存したと思われる。
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