1/27 時点_ポイント最大2倍

アジェンダ 未来への課題 第91号(2025年冬号)

販売価格
770
(税込)
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 7

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
アジェンダ・プロジェクト
ISBN:4434370367/9784434370366
発売日:2025年12月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
福島原発事故を引き起こし、廃炉に向けた工程も遅々として進めることのできない東京電力が、「原発回帰」を鮮明にした政府と一体になり、「地元合意」を取り付けるために次から次へと金を注ぎ込んで、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の再稼働を強行しようとしています。今号では、新潟で反原発に長年取り組んで来られた小木曽茂子さん・山田秋夫さんにこの再稼働がいかに問題の多いものであるか、これに対する地元の人々の反応や今後の取り組みについてお話をうかがいました。また、廃炉作業中の福島第一原発の現況とともに、東電幹部を訴え最終的に最高裁で棄却された刑事裁判のまとめも掲載しています。
そして運転開始から40年超の老朽原発をはじめ全国で最も再稼働を推進している関西電力については、全国で初めて「革新炉」をリプレースしようとする美浜原発(福井県)をめぐる動きと、上関(山口県)に使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設しようとする動きについて取り上げました。
こうした国内状況に対し、今年5月にアジアで初めて脱原発を実現した台湾の運動や、10月に広島で開催され11カ国の核被害当時者らが参加して互いの経験を交流させた「世界核被害者フォーラム」のレポートも掲載しています。また、「基本勧告」を準備中の国際放射線防護委員会(ICRP)への「提言」を作成する研究者・市民の取り組みについても紹介しています。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

アジェンダ 未来への課題 第91号(2025年冬号)のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品