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子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!/苫野一徳

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苫野一徳
大和書房
ISBN:4479394702/9784479394709
発売日:2026年02月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
生きづらさを乗り越える、体験型哲学入門書

哲学者・苫野一徳が実際に体験した“生きづらさ”を哲学で解説するエンタメ哲学エッセイ。
「愛されたい」「認められたい」「わかってもらいたい」――そんな承認欲求が引き起こす“大モンダイ”を、哲学の力で鮮やかに読み解いていきます。

「分かってほしい」をこじらせ哲学デビュー

学校では居場所がなく、人とうまく関われなかった少年が、早稲田大学で“人類愛教の教祖さま”としてお布施生活を送るまでに。
絶望と爆笑が交錯する、“エンタメ哲学”です。

「ニーチェはまあまあイイ線いってるな」と上から目線で語っていた苫野青年が本当の哲学に出会い、世界が終わる瞬間を体験します。

本書は、子どものころから孤独を抱えた著者が“本当の哲学者”になるまでの思索と再生の物語。
「なぜ人は分かり合えないのか」「なぜ人は中二病に陥るのか」「なぜ人はルサンチマンに囚われるのか」――
そんな問いを、苦悩とユーモアのあいだで掘り下げながら進んでいきます。

登場するのは、哲学史のレジェンドたち

絶望の達人キルケゴール、人間を知りすぎたヘーゲル、人でなしの天才ルソー、ルサンチマンの鬼ニーチェ、理性の精密機械カント。
彼らの思想とともに、苫野自身の“絶望からの脱出”が描かれます。

哲学を“考えること”ではなく、“生きること”として体験できる、笑って泣けるエンタメ哲学入門。
分かり合えない世界で、それでも自由に生きるためのヒントがここにあります。

他者との距離を抱えながらも、自分らしく生きるための「哲学の使い方」。
絶望すらも笑いに変える、そんな思考のレッスンです。


※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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