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算数授業研究 No.157(2025)/筑波大学附属小学校算数研究部

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筑波大学附属小学校算数研究部
東洋館出版社
ISBN:4491056889/9784491056883
発売日:2025年04月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
編集後記より

今回、「かぞえる」ことを特集したのは、算数では当たり前の活動の価値を見直し、これからの算数授業に生かしたいと考えたからである。
理論物理学の立場から佐治晴夫氏に論じていただいた内容は、「かぞえる」ことの人類的な価値を語るもので、とても興味深いものだった。最後は「地球外知的文明」の数を数えるといった話までいく。数える世界はどこまで広がっていくのだろうか。
「かぞえる」ことが、算数で学ぶ各内容にどのように関連しているのかについて、池田敏和氏、布川和彦氏、二宮裕之氏、清水紀宏氏、青山和裕氏に論じていただいた。これを読めば、「数概念」や「計算」、「図形」、「変化と関係」、「データの活用」の見方が変わり、各内容の指導がより充実することは間違いないと思われる。
中学校や高校の数学における「かぞえる」については、北島茂樹氏と西村圭一氏に論じていただき、算数科で素地をつくることの大切さが理解できる。
NHK で「かぞえるひとたち」という番組を制作された青木隆氏に特別寄稿をいただいた。「かぞえる」ことは、事実を把握するための必須のことだからこそ面白い、と述べられている。
私自身、子どものころから「かぞえる」ことが好きだった。いつか「かぞえる」ことを特集したいと考えていたので、実現できて嬉しく思う。やはり「かぞえる」ことは奥深く、面白い。この思いを子どもに伝えたい。
(盛山隆雄)

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