彼女は誰かのためにモノを買う 女性インサイトマーケティング理論/日野佳恵子

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日野佳恵子
同文舘出版
DO BOOKS
ISBN:4495541390/9784495541392
発売日:2026年04月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
膨大なデータがあっても読み誤ってしまう
女性消費者のインサイト(深層心理・本質的な欲求)を、
「人間関係と感情」から読み解く新しいマーケティング手法
「女性インサイトマーケティング理論」。

女性を“一枚岩”にして考えると間違えるマーケティングの落とし穴を、
リアルな生活動態に徹底的にこだわって分析・構築した
これまで見えなかった経済構造を解説。

単身者の7割は実家暮らし、仲良し母娘の行動、
年収とは関係ない購買力、共働き夫婦の「親子近居」、
「小さな安全圏」の時代へ …etc.

消費者を“世帯単位”で捉えると、
見えなかった市場が浮かび上がる!

リアルな生活動態から活発に動いている経済構造を紐解く。
AI時代にこそ、人のキモチに響く“買うスイッチ”を見つけよう。


-----(著者からのメッセージ)-----
彼女は、自分のためだけにモノを買っているわけではありません。頭の中では、想像をはるかに超える考えをめぐらせ、買い物を検討しています。モノ(商品)を目にした瞬間、複数の「誰か」の顔が浮かんでいます。
家族、友人、職場の人、趣味やサークルの仲間、子どもの塾の先生などなど、自分に関わる様々な人たちのことを想像しながら買い物をしています。
本書でいう「彼女」とは、特定の女性を指すのではありません。世帯消費の意思決定に影響を持つ女性顧客の象徴です。「顧客起点が大事であることはわかっていて、様々な調査やデータと向き合っても、いまひとつ女性顧客のことがつかめない」という悩みの相談を受けることが多くあります。特に近年は、AIやログで分析しても「実態と合っているのかわからない」「顧客の解像度を上げたいが、生活背景が見えない」という声が増えています。ならば、できるだけ多くの方に、女性顧客の意思決定の構造を理解する方法を実践的に伝え、活用いただきたいと本書を書きはじめました。
-----「はじめに」より抜粋-----

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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