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コロナ制圧 その先の盛衰/梅屋真一郎

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梅屋真一郎
日経BP日本経済新聞出版本部
日経プレミアシリーズ 464
ISBN:4532264642/9784532264642
発売日:2021年09月



【内容紹介】
2022年春 社会・経済は正常化へ!

「長いトンネル」の向こうには何が待つのか! ?
ワクチン接種の加速により、長きにわたる混乱からの出口が見えてきた。
22年春には、社会・経済の正常化が現実になる。
しかし、コロナ後の日本はそれまでとは大きく異なる。
低採算企業の再編は? 人手不足の解消は? 行政・社会・企業のデジタル化は?
政府に数々の提言をしてきたキーパーソンが近未来図を描く。

○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。
だが実は、この長い混乱からの出口は見えてきている。
混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。
英米など接種の先行国は感染抑制に成功し、経済活動再開に踏み切った。日本も数カ月の時間差で急速にこれらの国々を追いかけており、秋には「感染制圧」の出口が見え、
感染拡大リスクのある冬を超えた来春には、社会・経済の正常化が現実のものとなる。

○しかし、「コロナ後」の日本社会は、「コロナ前」とは大きく異なる。
それは、(1)従来以上の人手不足の深刻化、(2)コロナでとどめを刺された低採算企業(ゾンビ企業)のいよいよの淘汰・退出と業界再編、(3)必然的な社会・企業・行政のデジタル化とそれに適応出来ない中間管理職層の消滅、等である。

○この大きな変化への対応の可否が、日本が「新しい高生産性・躍動感ある社会」となるか、「衰退が加速し、世界から見捨て忘れられる社会」となるかの大きな境目となる。

○本書は、「感染制圧」が見えてくる21年秋のタイミングで発刊することにより、その先どのようにして「感染制圧」が確実になり、社会が正常化へ向かうのかを、先行国の事例を踏まえて読者に指し示す。
さらに「コロナ後」が、読者にとっても社会にとっても、「チャンス」にも「リスク」にもなりうることを伝える。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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