1/3 時点_ポイント最大11倍

フランス革命という鏡 十九世紀ドイツ歴史主義の時代/熊谷英人

販売価格
3,740
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 34

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
熊谷英人
白水社
ISBN:4560084742/9784560084748
発売日:2015年10月



【内容紹介】
革命史から歴史主義へ
十九世紀は「歴史主義」の時代と回顧される。フランス革命によって既成秩序が崩壊し、世界への認識そのもの、規範そのものが相対化され、その廃墟から〈歴史学〉が立ち上がってきたというわけである。
この「歴史主義」的転換が徹底的に遂行されたのがドイツだったことは今日よく知られている。反面、その揺籃となったのがフランス革命史研究だったことはほとんど知られていないのではないか。
ドイツでは革命当初から革命史研究に高い関心が注がれる。本国フランスの主要著作は一八四八年の三月革命までほぼドイツ語で読むことができたという。そしてそこで問題になったのは、歴史主義の中核をなす「史料批判」であり、「不偏不党」だった。
他方、ドイツ知識人にとって、フランス革命とは昨日の、すでに終わった事件ではなかった。革命史は、ありうるかもしれない未来を映し出す鏡にほかならなかったのである。
本書は、三月前期自由派知識人の革命史研究に光を当てることで、この〈転換〉の全容を解明する試みである。それはナポレオン戦争からドイツ帝国建国に至るドイツ精神史遍歴の旅にひとしいものとなろう。気鋭の若手による新たな語り!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

フランス革命という鏡 十九世紀ドイツ歴史主義の時代/熊谷英人のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品