9/30
時点_ポイント最大12倍
クリミア戦争 下 新装版/オーランドー・ファイジズ/染谷徹
販売価格
4,620
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 42
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大11倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
オーランドー・ファイジズ染谷徹
白水社
ISBN:4560094896/9784560094891
発売日:2023年02月
【内容紹介】
転換点としての再評価、現在にまで及ぶ影響
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史の決定版。
トルストイの陣中日記やナイチンゲールの活躍は有名だが、実態はあまり知られていない。
地政学的には、滅亡に瀕するオスマン帝国、南下政策を取るロシア帝国、ナポレオンの敗北から立ち直ろうとする第二帝政フランス、アジア市場を確保しようとするイギリス、オスマン帝国支配を脱しようとするバルカン半島のスラヴ諸民族、ロシア支配を脱しようとするカフカスのイスラム諸民族などが、複雑に絡み合う「帝国主義戦争」であった。また、各派に分裂して相互に抗争するキリスト教とイスラム教が連携し、対立する「宗教戦争」でもあった。
新兵器のミニエ銃が導入され、兵站補給に蒸気船や鉄道が利用され、電報が活用され、新聞報道と世論が重要な役割を果たすという、まさに「近代戦」の始まりであった。
また、一時休戦して死体の収容に当たるなど、最後の「騎士道」的戦争でもあった。
現在、ロシアに編入されたクリミアとウクライナ問題をはじめ、21世紀の国際紛争を歴史的に理解するための「教科書」ともなる大作。解説=土屋好古
白水社
ISBN:4560094896/9784560094891
発売日:2023年02月
【内容紹介】
転換点としての再評価、現在にまで及ぶ影響
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史の決定版。
トルストイの陣中日記やナイチンゲールの活躍は有名だが、実態はあまり知られていない。
地政学的には、滅亡に瀕するオスマン帝国、南下政策を取るロシア帝国、ナポレオンの敗北から立ち直ろうとする第二帝政フランス、アジア市場を確保しようとするイギリス、オスマン帝国支配を脱しようとするバルカン半島のスラヴ諸民族、ロシア支配を脱しようとするカフカスのイスラム諸民族などが、複雑に絡み合う「帝国主義戦争」であった。また、各派に分裂して相互に抗争するキリスト教とイスラム教が連携し、対立する「宗教戦争」でもあった。
新兵器のミニエ銃が導入され、兵站補給に蒸気船や鉄道が利用され、電報が活用され、新聞報道と世論が重要な役割を果たすという、まさに「近代戦」の始まりであった。
また、一時休戦して死体の収容に当たるなど、最後の「騎士道」的戦争でもあった。
現在、ロシアに編入されたクリミアとウクライナ問題をはじめ、21世紀の国際紛争を歴史的に理解するための「教科書」ともなる大作。解説=土屋好古
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。














