2/2 時点_ポイント最大11倍

ポピュリズム デモクラシーの友と敵/カス・ミュデ/クリストバル・ロビラ・カルトワッセル/永井大輔

販売価格
2,200
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 20

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
カス・ミュデクリストバル・ロビラ・カルトワッセル永井大輔
白水社
ISBN:4560096171/9784560096178
発売日:2018年04月



【内容紹介】
ポピュリズムの時代を生きる
ヘイトスピーチからブレグジット、トランプ米大統領の当選まで、世界を覆いつつある排外主義は、現代を生きるわれわれ一人ひとりの心の中をも蝕もうとしている。
鍵概念として急浮上しつつあるのが「ポピュリズム」であることに異論の余地はあるまい。
その歴史は少なくとも、19世紀末のアメリカの人民党にさかのぼり、第二次大戦後のアルゼンチンのペロン大統領の輝かしい記憶、そしてラクラウやムフが創始したラディカル・デモクラシーとの連関など、ラテンアメリカ研究を揺りかごに豊穣な世界を築いてきた。
本書ではこの概念を、〈社会が究極的に「汚れなき人民」と「腐敗したエリート」という敵対する二つの均質な陣営に分かれると考え、政治とは、人民の一般意志を表わすものであるべきだと論じる〉イデオロギーと定義する。
こう定義することで、その輝ける伝統も、昨今の悲しい排外主義の外貌を纏った現象形態も中立的に説明することが可能になる。加えて、この思想と運動が、「一般意志」の実現を掲げている点で元来「民主的」であるとしている点は非常に大きい。
ポピュリズム研究の決定版! 森本あんり氏、水島治郎氏推薦!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ポピュリズム デモクラシーの友と敵/カス・ミュデ/クリストバル・ロビラ・カルトワッセル/永井大輔のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品