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日本海軍失敗の本質/戸高一成
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戸高一成
PHP研究所
PHP新書 1434
ISBN:4569859577/9784569859576
発売日:2025年07月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。
太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。
大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。
(目次より)
●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか
●1章(真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏)昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか
●2章(セイロン沖海戦(昭和17年4月))敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」
●3章(珊瑚海海戦(昭和17年5月))見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍
●4章(ミッドウェー海戦(昭和17年6月))隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か
●5章(蒼海に眠った異質の司令官)山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか
●6章(連合艦隊司令長官の光と影)山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力
●7章(ルンガ沖夜戦(昭和17年11月))日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面
●8章(マリアナ沖海戦(昭和19年6月))打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因
●9章(敗北の司令官の実像)小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか
●10章(レイテ沖海戦(昭和19年10月))史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北
●11章(沖縄特攻(昭和20年4月))昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
PHP研究所
PHP新書 1434
ISBN:4569859577/9784569859576
発売日:2025年07月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。
太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。
大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。
(目次より)
●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか
●1章(真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏)昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか
●2章(セイロン沖海戦(昭和17年4月))敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」
●3章(珊瑚海海戦(昭和17年5月))見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍
●4章(ミッドウェー海戦(昭和17年6月))隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か
●5章(蒼海に眠った異質の司令官)山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか
●6章(連合艦隊司令長官の光と影)山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力
●7章(ルンガ沖夜戦(昭和17年11月))日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面
●8章(マリアナ沖海戦(昭和19年6月))打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因
●9章(敗北の司令官の実像)小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか
●10章(レイテ沖海戦(昭和19年10月))史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北
●11章(沖縄特攻(昭和20年4月))昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




