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中世的修羅と死生の弁証法 〈事件の現象学〉中世篇/前野佳彦
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前野佳彦
法政大学出版局
《思想*多島海》シリーズ 19
ISBN:458810019X/9784588100192
発売日:2011年10月
【内容紹介】
中世は、古代的制度の全面的崩壊から必然化した“修羅世界”であり、祝祭と儀礼の時代であった。合戦闘諍の修羅場で、主従情念は社会的紐帯の基盤を形成し、親族関係は血讐・仇討の連鎖を生み、聖性を求めて師弟や信徒らは禅林や荒れ野に赴いた。修羅‐止観‐開悟という定位彷徨、“夢幻能”的道行を、軍記物語や復讐譚の修羅エクリチュールや詩歌、生活所作儀礼などから読み解いて、中世遊歩人のまなざしと思念、中世的“事件”の実相および死生の弁証法を透視する。『形而上の中世都市』姉妹編。
法政大学出版局
《思想*多島海》シリーズ 19
ISBN:458810019X/9784588100192
発売日:2011年10月
【内容紹介】
中世は、古代的制度の全面的崩壊から必然化した“修羅世界”であり、祝祭と儀礼の時代であった。合戦闘諍の修羅場で、主従情念は社会的紐帯の基盤を形成し、親族関係は血讐・仇討の連鎖を生み、聖性を求めて師弟や信徒らは禅林や荒れ野に赴いた。修羅‐止観‐開悟という定位彷徨、“夢幻能”的道行を、軍記物語や復讐譚の修羅エクリチュールや詩歌、生活所作儀礼などから読み解いて、中世遊歩人のまなざしと思念、中世的“事件”の実相および死生の弁証法を透視する。『形而上の中世都市』姉妹編。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。


