1/17 時点_ポイント最大11倍

プリンスに見初められたメイド/キャサリン・ティンリー/富永佐知子

販売価格
909
(税込)
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 8

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
キャサリン・ティンリー富永佐知子
ハーパーコリンズ・ジャパン
ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル PHS354
ISBN:459657037X/9784596570376
発売日:2025年07月



【内容紹介】
名門の夫を望めない孤児の私が、
王子様に恋してしまうなんて――。

亡き母の出自を知るために、三つ子姉妹はロンドンへ向かっていた。
道中、宿で次女イゾベルが中庭を散歩していると、金髪の男性が現れた。
「おお、黄金のアフロディーテよ!」芝居がかったしぐさで一礼する。
酔っているらしい。イゾベルは唇を引き結んだ。「通してください」
「キスと引きかえでどうだ? ぼくはプリンスだ」質素な服のせいで、
メイドだと思われたのだ。「プリンスはキスを迫ったりしませんわ」
イゾベルは慌てて逃げだした。不躾な人! でもとてもハンサムだった。
数日後、彼女はあろうことか、ロンドンの王妃の謁見の間で彼と再会する。
彼――クラウディオ王子は三つ子姉妹の顔を見比べ、イゾベルに言った。
「はじめまして」と、意味ありげな表情で。
ああ、私ったら、本物のプリンスになんてことをしてしまったの!

RITA賞受賞作家キャサリン・ティンリーの『子爵と出自を知らぬ花嫁』に続く出自不明の三つ子姉妹“ベルたち”を描く3部作の第2話です。爵位のある夫との結婚など夢のまた夢だったのに、正真正銘の王子様が、次女イゾベルを見初めて――!?

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

プリンスに見初められたメイド/キャサリン・ティンリー/富永佐知子のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品