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超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる/菅野久美子

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菅野久美子
毎日新聞出版
ISBN:4620325767/9784620325767
発売日:2019年03月



【内容紹介】
孤独死、年間3万人。凄惨な死の現場の原状回復を手がけるのが、特殊清掃人だ。
近い将来、孤独死は日本全体を巻き込む大問題となる。そして、特殊清掃の世界を知ることは、私や本書の読者であるあなたの未来を知ることでもあるのだ。
だから、たとえ目をそむけたくなる場面があっても、最後まで希望を捨てずにお付き合いいただきたい。他人事ではない無縁・多死社会の現実が、ここにある。

特殊清掃、略して"特掃"。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。
そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。
著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。
そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、"緩やかな自殺"とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。
誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。
死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。
本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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