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文化遺産との関わり方がつくる未来 保存/活用の二元論の先に/平井健文/田中英資
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- 商品情報
- レビュー
平井健文田中英資
ミネルヴァ書房
ISBN:4623099903/9784623099900
発売日:2026年02月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
本書は文化遺産を「現在と未来をつくる社会的プロセス」と捉え、制度史・学説史を整理した上で、身の回りにあるものすべてが文化遺産に「なりえる」可能性がある事と文化遺産に「なる(なってしまう)」プロセスを解説したものである。そして、グローバル・ナショナル・ローカルという3つの次元における制度・実践・政治をめぐる力学が及ぼす影響についても分析。また日本・アジアの事例を踏まえ、私たちの文化に根ざした視点から、これまで欧米を中心に展開されてきた「批判的ヘリテージ研究」を捉え返しているのも本書の特徴の一つである。文化遺産とは過去のものではなく、現在のもの、未来のためのものである。私たちが、「これから」文化遺産とどう関わればよいのかを考え続ける重要性を提示した一冊。
ミネルヴァ書房
ISBN:4623099903/9784623099900
発売日:2026年02月
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【内容紹介】
本書は文化遺産を「現在と未来をつくる社会的プロセス」と捉え、制度史・学説史を整理した上で、身の回りにあるものすべてが文化遺産に「なりえる」可能性がある事と文化遺産に「なる(なってしまう)」プロセスを解説したものである。そして、グローバル・ナショナル・ローカルという3つの次元における制度・実践・政治をめぐる力学が及ぼす影響についても分析。また日本・アジアの事例を踏まえ、私たちの文化に根ざした視点から、これまで欧米を中心に展開されてきた「批判的ヘリテージ研究」を捉え返しているのも本書の特徴の一つである。文化遺産とは過去のものではなく、現在のもの、未来のためのものである。私たちが、「これから」文化遺産とどう関わればよいのかを考え続ける重要性を提示した一冊。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。











