1/26 時点_ポイント最大2倍

「アラブの春」のアクチュアリティ エジプト一月二十五日革命を中心にみるグローバリゼーション下の日常的抵抗/大稔哲也

販売価格
7,150
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 65

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
大稔哲也
山川出版社
ISBN:4634672626/9784634672628
発売日:2024年07月



【内容紹介】
自由、尊厳、正義、民主主義、非暴力、笑い…
人々はそのとき何を求めて立ち上がったのだろうか。そして、今も何を求めつづけているのだろうか?
「エジプト1月25日革命」を中心に、時間軸・空間軸をこえて「アラブの春」における数多の声を再生する
----------------
〈目次〉
序言
総論 ストリートを生きるグローバルな身体――「エジプト1月25日革命」を中心にみた「アラブの春」の歴史人類学 大稔哲也

第I部 歴史のなかの「アラブの春」
第1章 エジプトと民主主義――議会・憲法・革命の歴史から 池田美佐子
第2章 群衆の力、組織の力――2011年3月の憲法改正とは何だったのか 竹村和朗
第3章 「国家のイデオロギー装置」の揺らぎ?――政治変動と新旧メディアの役割検証 千葉悠志
コラム(1) 「アラブの春」は革命なのか?――フランス革命史からの問い 早川理穂
コラム(2) 革命大陸ラテンアメリカからみた「アラブの春」 内藤順子

第II部 もつれあう革命のアクターたち
第4章 「4月6日運動」の貢献と限界 萩原優
第5章 1月25日革命以降のイスラーム諸勢力の競合と言説――信仰と権力をめぐって 黒田彩加
第6章 「1月25日革命」とコプト正教会――民主化とマイノリティ問題の不協和音 三代川寛子
第7章 革命と女性――エジプト2011年革命の最初の1年間をふりかえる 後藤絵美

第III部 日常性と身体からみた「アラブの春」――「アラブの春」のフィールドへ
第8章 家族関係から考える、広義の「1月25日革命」 鳥山純子
第9章 「エジプト1月25日革命」における自警互助組織の創発的形成 大稔哲也
コラム(3) 映画にうつる革命の息吹――「エジプトの二人の娘」より 後藤絵美
コラム(4) 詩が刻んだエジプト革命 師岡カリーマ・エルサムニー
コラム(5) 「アラブの春」の音楽 大稔哲也
コラム(6) 続・「アラブの春」の音楽 大稔哲也

第IV部 空間的比較のなかの「アラブの春」
第10章 「チュニジア革命」と空間的比較考察の試み 鷹木恵子
第11章 抵抗の「源泉」から考える「シリアの春」 岡崎弘樹
第12章 抗議する民衆の行動主体と文化的営為――イランとエジプトの比較から 山岸智子
コラム(7) モロッコと「アラブの春」 齋藤剛
コラム(8) 忘れられた春――イエメン 大坪玲子
コラム(9) イエメンの「アラブの春」にて 馬場多聞
コラム(10) 混迷深まるリビアからみえるもの 上山一

おわりに

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

「アラブの春」のアクチュアリティ エジプト一月二十五日革命を中心にみるグローバリゼーション下の日常的抵抗/大稔哲也のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品