6/21 時点_ポイント最大6倍

リニアは南アルプスをくぐり抜けることができるのか リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド/宗像充

販売価格
1,430
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 13

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大5倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
宗像充
山と溪谷社
ヤマケイ新書 YS077
ISBN:4635510948/9784635510943
発売日:2025年11月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
国家的事業として進められているリニア中央新幹線。
開業に向け、数多くの課題が山積する中、最大の難所とされる南アルプストンネル工事。
その現場で、いま何が起きているのか――。


品川-名古屋間の総工費だけで7兆4000億円という莫大な予算を投じて開通工事が進められているリニア中央新幹線。すでにJR東海単独の事業とはいえない21世紀の日本の国家的一大プロジェクトとなっていて、決して失敗は許されない、後戻りもできない状態となっている。しかし、リニア計画にはさまざまな面で数々の問題点や課題が残されたまま、まさに「見切り発車」で動きだしたというのが実情だ。

最大の懸念のひとつは、リニアの計画ルートが南アルプスの下を抜けて通っていること。山梨県早川町から静岡県を通り長野県大鹿村へと貫通させなければならない全長25kmの南アルプストンネルの工事周辺では、すでにさまざまは問題が発生している。

10年以上前からリニア問題を追い続け、南アルプストンネルの出入口となる大鹿村に移住した著者が、一登山者、山村暮らしの視点から現場のようすを写真とともにレポート。地元の人々、有識者の声も拾いながら、リニア中央新幹線の問題、リニアの光と影を紹介する現在進行形ダークツーリズムガイド。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

リニアは南アルプスをくぐり抜けることができるのか リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド/宗像充のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品