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英語の改良を夢みたイギリス人たち 綴り字改革運動史一八三四-一九七五/山口美知代
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- 商品情報
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山口美知代
開拓社
ISBN:4758921415/9784758921411
発売日:2009年06月
【内容紹介】
初等教育効率化のため、科学的音声言語研究のため、国際語としての英語の地位を確立するために、綴り字をより規則的・表音的なものに変えようとしたイギリス人たちの試行錯誤の意味を明らかにする言語文化史研究。彼らの綴り字改革論はドンキホーテ的、空想主義的と同時代の人々から揶揄されることが多かったが、そこに映し出された英語に関する自意識とコンプレックスは、国民国家成熟期固有の社会的・文化的背景のもとで醸成されていた。綴り字改革唱導の各種印刷物のみならず、1870年代の教育行政文書や、OED編纂者たちの手紙、1911年の帝国教育会議議事録などの資料を渉猟した研究成果。
開拓社
ISBN:4758921415/9784758921411
発売日:2009年06月
【内容紹介】
初等教育効率化のため、科学的音声言語研究のため、国際語としての英語の地位を確立するために、綴り字をより規則的・表音的なものに変えようとしたイギリス人たちの試行錯誤の意味を明らかにする言語文化史研究。彼らの綴り字改革論はドンキホーテ的、空想主義的と同時代の人々から揶揄されることが多かったが、そこに映し出された英語に関する自意識とコンプレックスは、国民国家成熟期固有の社会的・文化的背景のもとで醸成されていた。綴り字改革唱導の各種印刷物のみならず、1870年代の教育行政文書や、OED編纂者たちの手紙、1911年の帝国教育会議議事録などの資料を渉猟した研究成果。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。


