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声の法社会学/西田英一

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西田英一
北大路書房
ISBN:4762830542/9784762830549
発売日:2019年03月



【内容紹介】
紛争、問題解決場面や乗り越えの過程で〈声〉はどんな働きをするのか。本書は、〈声〉が〈法〉と、身体が規範・文化・制度と、ぶつかり、きしむさまを、描こうとしたエスノグラフィカルな考察である。声の働き、即ち、本人性、手触り(メタメッセージ)、言葉・物語・意味とのあらがい、それらの記述を試みた苦闘の跡でもある。

【主な目次】
序 章 声に現れる法、法からはみ出る声
●第I部 交通する主体
第1章 新たな法主体の可能性 コールバーグ/ギリガン論争を出発点に
第2章 日常的実践としての紛争=処理
第3章 日常的交渉場面に現れる法
第4章 理由をめぐる生活実践と法
第5章 葛藤乗り越え過程における“人びとのやり方” その語り口分析から
●第II部 領有からはみ出す声とからだ
第6章 身構えとしての声 交渉秩序の反照的生成
第7章 紛争過程における当事者の声 自主的解決支援の罠と可能性
第8章 ナラティヴとメディエーション 反物語の声
第9章 痛みと償い 震えの声の前で
第10章 痛みと紛争解決 混沌の声に立ち会う
第11章 身体的関わりと了解

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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