5/15 時点_ポイント最大8倍

ムンクは何を叫んでいるのか? 美術館が2割面白くなる解説/井上響

販売価格
1,760
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 16

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大7倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
井上響
サンマーク出版
ISBN:4763142933/9784763142931
発売日:2026年03月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、
ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など……
誰もが知っているあの名画の
ときにせつなく、ときにミステリアスで、
ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。

世界には、数えきれないほどの絵画がある。
その正確な数は、誰にもわからない。
ただ、1つだけ確かなことがある。

それは、描かれた絵の数だけ
描いた人の人生があり、
そして、絵の中にいる人物の数だけ
語られていない物語がある、ということだ。

そして、我々は
そのほとんどを知らない。

知らないまま、
「美しい」「考えさせられる」と言い、
分かったつもりで絵を見ているのだ。

だが、額縁の外に目を向けると、
そこにはときに、せつなく、悲しく、
目を背けたくなるほど壮絶な物語や
ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。

ノルウェーの画家・ムンクが描いた
かの有名な『叫び』もそのひとつである。
多くの人は、あの絵はムンク自身が
頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。

ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。

あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。
ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。
彼にしか聞こえない「何か」を……。

本書で紹介するのは、
そんな絵には描かれていない48の
謎に満ちた物語だ。

作者が背負っていた運命。
言葉にできなかった思い。
そして、描かれた人物たちが、
その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。

それらを知ったとき、あなたはもう
以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。
まったく違う絵に見えることすら
あるかもしれない。

そしてその話を、あなたは誰かに
話さずにはいられなくなるはずだ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ムンクは何を叫んでいるのか? 美術館が2割面白くなる解説/井上響のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品