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「八月ジャーナリズム」と戦後日本 戦争の記憶はどう作られてきたのか/米倉律

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米倉律
花伝社
日本大学法学部叢書 第43巻
ISBN:4763409751/9784763409751
発売日:2021年07月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
日本人の戦争記憶を形成した“夏のテレビの戦争特番”
「八月ジャーナリズム」は何を伝え、何を伝えなかったのか

もはや風物詩と揶揄される向きもある、毎年八月の戦争特番。
戦後日本の戦争観や歴史認識を反映し、同時にそれらの形成にも影響を及ぼしてきた「八月ジャーナリズム」の歴史的展開とその功罪を検証し、今後の可能性と課題、展望を示す。

交錯する「被害」と「加害」――戦後日本の自意識を探る。


「八月ジャーナリズム」には、混迷する歴史認識問題を生み出す一端を担ってきた責任と、逆にその解決策を見出していくうえでの責任という、二つの重い責任があるのではないだろうか。(「序章」より)

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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