2/12 時点_ポイント最大2倍

情報支配社会 デジタル化の罠と民主主義の危機/ビョンチョル・ハン/守博紀

販売価格
1,980
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 18

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
ビョンチョル・ハン守博紀
花伝社
ISBN:4763420372/9784763420374
発売日:2022年11月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
デジタル化は本当に私たちを幸福にするのか?

AIとアルゴリズムが消費から投票まで干渉し、あらゆる「無駄(コスト)の削減」を図る現代「デジタル」社会。しかしなぜ、「最適化」された空間でフェイクニュース・陰謀論が跋扈し、和解なき議論が延々と続いているのか? ますます「対話」が困難になり、人々が分断されていく「他者性の喪失」の原因を、デジタル化による「権力支配構造」に見出し、その民主主義への影響を特異な感性で分析する。

『疲労社会』『透明社会』など全世界でベストセラーを出し続けるドイツ在住哲学者ビョンチョル・ハンによる、コロナ以後最新の「時代診察」!

他者の声を聴くこと=「政治」の再建のための哲学的介入


いま世界で最も注目を集め、現代思想界を牽引する哲学者による「聴くこと」の哲学。
アーレント、ハーバーマス、そして東浩紀に至るまで現代の思想・哲学者への幅広い批判的考察を通して、SNSでの「炎上」やフェイクニュース・陰謀論の拡散といった、人びとがデジタル技術によって分断されている事態を分析、民主主義を再建する可能性を探ります。

――「聴くことは、人びとをコミュニティにつなぎとめ、討議を可能にするかぎりにおいて、政治的行為である。聴くことが〈私たち〉を創出する。民主主義とは、他者の話に耳を傾けて聴く人びとがかたちづくるコミュニティである。〔それに対して、〕デジタルコミュニケーションとは、コミュニティなきコミュニケーションであり、それは聴くことの政治を破壊する。そうすると、私たちは自分自身が話すことしか聴かなくなる。これはコミュニケーション行為の終焉であろう。」――(「コミュニケーション行為の終焉」より)

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

情報支配社会 デジタル化の罠と民主主義の危機/ビョンチョル・ハン/守博紀のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品