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民事法実務の理論研究 1/岡伸浩

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岡伸浩
慶應義塾大学出版会
ISBN:476642218X/9784766422184
発売日:2015年04月



【内容紹介】
「実務に生きる理論」と「理論の支えある実務」

実務の世界には絶えず新たな法律問題が発生する。そしてこの実務上新たに生じた法律問題について、合理的かつ妥当な対応への指針を与えるのは、理論研究である。

いま、実務と理論を架橋する。民事法実務理論研究書シリーズ第I巻。

「理論と実務の架橋」を目指したロースクール制度が発足して10年。今こそ「実務に生きる理論」「理論の支えある実務」を感得できる民事法実務理論研究書シリーズ、I巻『倒産法実務の理論研究』、II巻『会社法実務の理論研究』、III巻『民事訴訟法実務の理論研究』の全3巻を刊行。本書はその第I巻。

「実務の世界には絶えず新たな法律問題が発生する。そのことの理由を問うとき、1つの解は時代の変化にあるといえよう。法改正を経て新たな制度が世に登場した折に、既存の法律関係では想定していなかった事象が発生することとなるのはその例である。さらに別の解としては、利害関係人の利益追求の態様の変化を挙げることができよう。様々な異なる利益を背景とする利害関係人が、それぞれの立場から各自の利益を実現しようと行動するとき、これらの人間の所為が法の想定を超えた新たな状況を生み出す。そこに既存の議論の枠を超えた新たな法律問題が生じる。こうして実務上新たに生じた法律問題について、合理的かつ妥当な対応への指針を与えるのが、理論研究の役割の1つであることに異論はなかろう。また、先行する理論研究の進化が実務上の諸問題の解決に糸口を与える場面も多く、法律学自体の未来への発展に大きな影響を及ぼす。ここに法律学における実務と理論研究の架橋が重視され、法律学の進歩・発展の在り方として実務と理論研究の融合が求められる。」(本書「はしがき」から)

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