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アルテ・ポーヴェラ 戦後イタリアにおける芸術・生・政治/池野絢子

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池野絢子
慶應義塾大学出版会
ISBN:4766423186/9784766423181
発売日:2016年03月



【内容紹介】
戦後イタリアの芸術運動「アルテ・ポーヴェラ」とはいったい何だったのか?
その政治性、前衛性、今日的意義を問いなおす。

▼「貧しい芸術」を意味する「アルテ・ポーヴェラ(Arte povera)」は、1960年代末イタリアに興った芸術運動であり、一群の芸術家たちのゆるやかな結びつきを指す。
かれらは、新聞紙や布きれ、木材、鉄、石、果物など、日常的で粗末な素材を好んで用い、完成されたオブジェとしての作品以上に、しばしば作品のコンセプトや制作プロセスを重視した。
▼美術史において、コンセプチュアル・アートやランド・アートと並ぶ、ポスト・ミニマリズムの一潮流として認識されるアルテ・ポーヴェラは、近年、歴史的位置づけがおこなわれるなかで、20世紀の進歩と消費の神話に対抗する、理念的かつ革命的力を持った、清貧主義の運動だと再評価されることも多い。
▼本書では、ミケランジェロ・ピストレット、ジュリオ・パオリーニ、 ヤニス・クネリス、ジュゼッペ・ペネーノ、ルチアーノ・ファブロ、ピーノ・パスカーリ、 ジュゼッペ・ペネーノなどの作品をとりあげ、アルテ・ポーヴェラの歴史を辿りつつ、この芸術運動の意義を再検討することを試みる。個々の芸術家の作品を、地理的・政治的観点から捉えなおし、ゆるいつながりであった一連の活動の輪郭を浮かび上がらせる力作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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