3/2 時点_ポイント最大11倍

第一次世界大戦への道 破局は避けられなかったのか/ウィリアム・マリガン/赤木完爾/今野茂充

販売価格
3,520
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 32

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
ウィリアム・マリガン赤木完爾今野茂充
慶應義塾大学出版会
ISBN:476642445X/9784766424454
発売日:2017年08月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
▼大国間の平和はなぜ失われたのか。

普仏戦争(1870~71年)以降、多くの深刻な国際危機が生じたにもかかわらず、ヨーロッパでは40年にわたって大国間の平和が維持された。なぜ、1914年7月の危機を引き金に「史上初の総力戦」とも呼ばれる全面戦争へと発展してしまったのか。七月危機と、一連のモロッコ危機やバルカン戦争といったそれ以前の国際危機には、どのような違いがあったのか。大国間の全面戦争を望んでいなかったにもかかわらず、なぜ主要国の政治指導者は大戦争のリスクを冒したのか。

気鋭の歴史家ウィリアム・マリガンが、1914年の夏にヨーロッパの大国間の平和維持メカニズムが崩壊してしまった経緯と、第一次世界大戦が「不可避の戦争」ではなかった理由を、各国の国内情勢、外交の諸相、指導者の言動、軍部の計画や認識、世論の動向などの分析を通じて明快に解き明かす。

大国の戦略や思惑が世界規模で複雑に交錯し、過激な世論や各国間の経済関係の動向が大きな存在感を持つ現代にこそ、学ぶべき「歴史の教訓」がちりばめられた一冊。

▼ William Mulligan、 <i>The Origins of the First World War</i>、 2nd editon( Cambridge University Press、 2017 ) の翻訳。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

第一次世界大戦への道 破局は避けられなかったのか/ウィリアム・マリガン/赤木完爾/今野茂充のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品