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流れることへの哲学 存在の花を訪ねて/山内志朗
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- 商品情報
- レビュー
山内志朗
慶應義塾大学出版会
ISBN:4766430689/9784766430684
発売日:2025年10月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
哲学を学ぶすべての人へ。
中世哲学の研究者が、青年時の西洋哲学入門時に生じた違和感、幼少年期の記憶を交えて、「自分はいかなる人間か」を問いつつ構築する、
哲学的な輝きに満ちた〈流れ〉の哲学のための試論
古代ギリシア以来、哲学は不動のものを真実在と見なし、確固不動たるものとしての実体を基礎概念とした。一方、ギリシアのヘラクレイトスは「万物流転」を説き、事物の流動性を語った。
西方の文化においても、流れは無視されてきたわけではない。息はルーフやプネウマとして重要な生命原理、精神原理であった。
本書は、哲学とは徹頭徹尾、具体性の中で展開されるもの、個と普遍が相即するものととらえる。存在論、言語論、倫理学、中動態、時間論、実体論、聖霊論などをめぐって、西洋哲学で主題化されて来なかった〈流れ〉を問う哲学試論。
慶應義塾大学出版会
ISBN:4766430689/9784766430684
発売日:2025年10月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
哲学を学ぶすべての人へ。
中世哲学の研究者が、青年時の西洋哲学入門時に生じた違和感、幼少年期の記憶を交えて、「自分はいかなる人間か」を問いつつ構築する、
哲学的な輝きに満ちた〈流れ〉の哲学のための試論
古代ギリシア以来、哲学は不動のものを真実在と見なし、確固不動たるものとしての実体を基礎概念とした。一方、ギリシアのヘラクレイトスは「万物流転」を説き、事物の流動性を語った。
西方の文化においても、流れは無視されてきたわけではない。息はルーフやプネウマとして重要な生命原理、精神原理であった。
本書は、哲学とは徹頭徹尾、具体性の中で展開されるもの、個と普遍が相即するものととらえる。存在論、言語論、倫理学、中動態、時間論、実体論、聖霊論などをめぐって、西洋哲学で主題化されて来なかった〈流れ〉を問う哲学試論。
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